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日本アロマセラピー学会

大学記事

2010年に学位を頂いた順天堂大学のスポーツ医科学研究科でのコラムをご覧ください。



「学位記」を頂きました

修了式今日お陰様で・・・やっと・・・とうとう・・・大学院の修了式を迎えることが出来ました。そして、「学位記」という修了書を頂くことが出来ました。本当に色々な勉強をした2年間でした。単に学問を学んだだけではなく、人生の縮図のような2年間でした。現役の学生の時に不得意科目を避けて通ってきた人生なのに・・・まさか大学院になって不得意だった生物、物理、生理学などをもう一度学ぶとは思わず大学院に入学し、そして授業の内容について行けず大反省!とともに大撃沈!
謝恩会実験になればはじめての半田コテ、器械の配線、パソコンに悩み、振り回され。一人2時間半の実験を48回10.11月の毎週水曜日と木曜日には実験スイッチをON,OFFを繰り返し、夢にまでうなされ・・・!論文が書けないと夢で脅迫観念に追い込まれ・・・!途中で本当に何度も挫折をしそうになりました。その度に当センターの卒業生たちの顔が浮かび、そして周りのたくさんの励まし、協力があってこそ最後までやり遂げることが出来ました。出来上がった論文をあたらめて読み直してみると、「もっとああすればよかった」「こうすればよかった」と思うところばかりですが、でもまず今は、やり遂げられたことに感謝し、そして途中で投げ出さなかった自分自身にも「お疲れ様!」と激励をし、褒めたいと思います。
謝恩会そして今日は終了式の後には謝恩会がありました。私が授業を受けなかった先生方とも初めてお話をする機会も有り、とても楽しい時間でした。私の担当していただいていた教授も今年で退官されました。久しぶりにワインも頂き、開放された気分もあり、ハイテンションで騒いでしまいました。そしてもちろん色々な競技の教授たちにスポーツアロマテラピーの良さを一生懸命お話してきました。色々な競技で好成績を残している順天堂大学で是非是非スポーツアロマテラピーの輪が広がることを願っています。
謝恩会の2次会そしてその後は同級生たちとの2次会!ここでもまだまだハイテンションのまま騒がせて頂きました。20代30代の方たちに「何でそんなにパワフルなんですか?」とお褒めに預かり?!ました。今日は今までの色々なストレスも全て修了し、新しいスタートを切った節目になった日です。この2年間の経験を充分に生かせるような日々を作り上げ行きたいと思います。本当にありがとうございました。そしてこれからも今まで以上宜しくお願い致します。

報告

お陰様で、修士論文が通り、無事卒業が出来ることになりました。今日の午後教授会において最終審査があり、先程担当の米田教授から合格したとの連絡を頂戴しました。これで晴れて3月27日の修了式に出席が出来ることが決まりました。本当にホッとしました。修了式の様子はまた後日御報告させていただきます。この2年間お騒がせ致しました。そして本当にたくさんの援助、応援をありがとうございました。

修論発表会

修論発表会今日はとうとう?やっと?修士論文の発表会でした。1月の13日に提出し(喜)、1月22日に教授たちの審査会を受けて、た~~~くさんの問題点を指摘されて(涙)、2月22日までに訂正再提出に漕ぎ付けて、 (この間も教授たちから色々とご指摘を受け)そして2月27日今日、発表会まで来ました。私の発表順は、スポーツ健康科学科の全員の中のラスト!朝9時から大学院に行き、皆さんの発表を聞き、そして私は夕方5時からでした。ドンドン発表を終えて、皆さんの顔がリラックスしていく中で私はズ~~~ッと緊張と、不安な一日を過ごしました。そして私の順番!予定通り?!やっちゃいました・・・大不得意なパソコンの操作ミス。始まった途端教授たちから「映ってないよ!コスモスの研究?!」(私のノートパソコンは、通常の画面がコスモスになっています。)と言われ・・一瞬何のことだか理解できず?!そうです。映っていなかったのです。一瞬頭がパニックになり、顔は耳まで熱くなり・・・でも映らず・・・今度は画面が真っ黒に・・・「あぁぁぁ~!最悪!」と思いながら・・でもどうしよ~!本当にパソコン音痴もここまで来ると自分でも呆れてしまいました。結局は大学院のパソコンを使って発表は出来ました。発表自身は前日の晩、仕事をキャンセルさせてもらいプレゼン資料の手直しをかなりしたお陰で、私の思いは伝えられたようだだったのですが・・・?教授たちからの質疑応答では、かなり頓珍漢な答えで、大失敗!!上がったり、下がったり、たった15分くらいの時間でジェットコースターに乗っているような時間でした。
修論発表会修論発表会後は3月1日の最終審査結果を待つのみとなりました。(まだまだ不安ですが・・・)今までたくさんの指導、応援をしてくださった皆さん。本当にありがとうございました。ここまでたどり着くことが出来ました。私の修行生活?!もう少しでピリオドが付けそうでです。PS------2枚目の写真は他の人の発表中です。

「お礼」 修士論文提出

お陰様で昨日無事?!何とか?提出しました。
昨年末から今昨日まで論文のほとんどの時間を費やし、どうにか提出まで漕ぎつく事が出来ました。これも教授、准教授、大学院の、学部生皆さんの御指導、協力が無くては叶わなかったことです。
もちろん、スポーツアロマ・コンディショニングセンターのスタッフ、卒業生、スクール生皆さんの協力、応援が無くても叶いませんでした。私のクライアントの皆さんには予約の日程も、論文に合わせてくださり、無理をたくさん聞き入れていただきました。友人、親類、私の周りのたくさんの多くのエールに支えらてきました。そして、このコラムを読んでいただいている方たちからも暖かい応援のメールも多数頂きました。あらためてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
私はこんなにもたくさんに支えていただいているのだと感謝するばかりです。途中本当に出来ないのではないかと落ち込んだり、チョッとノイローゼ?!とまでは行かないまでも、夜眠れない日々が続いたり、何度も挫折をしそうになっては、周りの皆さんに支えて頂きました。まだ提出しただけで、終わったわけではありません。まずは第一関門を通過出来たことを感謝と共に、御報告したいと思います。
来週22日には恐怖?!の審査会があるので、気を抜くことは出来ません。資料も作らなくては・・・。でも今日は息抜きと、3日間徹夜の寝不足を解消させていただきました。久しぶりの徹夜はやはりかなり効きますね?!回復に全力投球です。せっかく提出した論文を写真を撮ってこのページで見ていただこうと思っていました。・・・提出の時、あまりに頭が回らず一杯一杯で写真を撮り忘れて提出してしまいました。残念ですが写真がありません。

年越し

資料明けましておめでとうございます。昨年は色々な初体験を経験し、たくさんの方の力をお借りし、無事乗り切ることが出来ました。素敵な出会い、感動、新たな経験もたくさん出来ました。ありがとうございました。今年は笑顔を忘れずに、元気いっぱい頑張ります。今回人生初めての経験で、年越しを勉強をして過ごしました。幸か不幸か?!私は年越しを受験などで過ごしたことが今まで無かったので、年越しで勉強していたことなど初体験です。(こんな歳で受験生のような生活です。)そうです大学院の論文がとうとう締め切りが間近になってきました。13日が提出日!その日までカウントダウンです。私の部屋は論文のための資料で足の踏み場もない状態です。そうです今回は、大掃除も・・・年賀状も・・・ごめんなさい状態です。晴れて卒業できた時、私にとっての本当の新年が迎えられ・・・心からのおめでとうが迎えられます。その日を無事に迎えられるよう頑張り続けます。皆さん応援宜しくお願いします。

バンクーバーオリンピックと修士論文

修士論文バンクーバーオリンピックまで2ヶ月を切りましたね。バンクーバーに住んでいる友人からカウントダウンの写真が届きました。今年の夏バンクーバーとウィスラーを私も訪問し、是非2月のオリンピックを見に行きたいと考えていました・・・しかし、大学院の修士論文の最終修正が2月にあり、一番大変な時期だと先輩に教えられ、泣く泣くあきらめる事にしました。私は以前スキーメーカーに勤務していたことがあるので、スポーツカメラマンの友人もおり(HPの写真も彼女が撮ってくれています。)彼女御夫婦はお2人ともスポーツカメラマンなので、もちろんバンクーバーオリンピックに行きます。その期間は3週間アパートメントにいるので、泊まるところもあるし、友人もいるし、「絶対にバンクーバーオリンピック行くぞ~!」と息巻いていたのです。12年前の長野オリンピックでは、アルペンスキー会場で仕事をしていたので、コース内で世界の選手たちの滑りを見ることが出来、最高の経験をしました。その感動を久しぶりにと思っていましたが、とても残念です。でも今回はとにかく修士論文を期日までに仕上げることが最優先です。実は今は解析がどうにか終わり、やっと論文を書き始めてばかりです。まだまだ先が見えない状況です!(自分の文才の無さ等に毎日落ち込む日々です。もっと勉強しておくべきだった・・・)今はまず、1月中旬の締め切り目指して、頑張るしかない状況です。今年はクリスマスもお正月も返上して、論文書きに没頭します。PS.スポーツ好きの私は、バンクーバーオリンピックを時差と戦いながらTVで楽しむ事が今からの楽しみです。

本実験

本実験10月に入ってから、順天堂サクラキャンパスに毎週水曜、木曜日で本実験に通っています。やっと実験内容も決定し、修士論文の本実験に入りました。実験は毎日5名、一人に約2時間がかかり、朝から夜までずっと10時間通しで実験しています。一つも実験と実験の間のインターバルの休憩はあるものの、ちゃんとした休憩を取る時間も無く、昼食も実験をしながらの食事になってしまっています。毎回おにぎり片手に、器械を動かしながらやっています。10時間コンピューターと器械を睨み続けていると、終わった時には頭も目もフリーズ状態?!になっています。毎回ドキドキすることは、実験用の器械が壊れないで動いてくれること!朝研究室に到着して、実験準備をする時には、「今日も順調に動くように!」と毎回祈ってスタートします。そして順調に動いた時には「ホッと!」して、「やった~!」と思い、そして次のドキドキは、「今日のスケジュールが予定通りに進むように!」とお願いしています。とにかく10月11月とギリギリのパンパンスケジュールでの実験の予定です。チョッとでもトラブルが起こると、スケジュールがくるい、間に合わなくなってしまうのです。もっと早くからスタートして余裕を持って進めたいと思っていたのですが・・・このようにギリギリになってしまうのが、私のいつものパターンです。(反省)今回の大学院ではこれを克服したいと思っていたのですが・・・やっぱりいつもと同じになってしまっています。(大反省)
本実験でも一つだけ自分で自分に驚いていることがあります。それは、器械音痴で、理数系の大嫌いなこの私が、不得意と言いながらも、どうにかこうにか頑張ってやり続けていることです。もちろん、教授や周りの皆さんに多大なるご迷惑と、お手伝いをしていただいてはいますが、でも今までの私であればもっと早く(もっと簡単に)嫌いなことは投げ出していたのに・・・・・今回はそれをやり続けていることです。これはチョッと自分自身でも驚きです。まだまだ実験の後には、実験内容の解析、先行研究を調べ上げたり、たくさんの文章を書き上げていかなくてはいけません。論文完成までの道のりはかなり過酷な道のりが待っていますが、最近は時々出来上がったときを想像し、自分自身を叱咤激励して頑張っています。

中間発表

中間発表とうとう中間発表当日がやってきました。前日の夕方には教授に最終チェックをしていただき、その後自宅に帰ってから何回も何回も流れを暗記し・・・パワーポイントの扱いも繰り返し・・・もう大丈夫!っとベットに潜りこんだものの・・・30分から1時間ごとに目が覚めて、寝たのが1時過ぎなのに、なんと夜中に6日回も目が覚める始末。我ながら情けない!朝も目覚ましがなるよりも早く5時には寝覚めてしまいました。そして大学院に到着も予定よりも早く。そしてパワーポイントの調整も同級生にチェックしてもらい万全。後は昨晩の練習通りに行けば、っと思っていたら。何と次が自分の番になったら、パソコンを管理をしている方が、「大学院のパソコンを使ってください。」とか言って、私のパソコンを使わせてくれないのです。確認の為のコメントが付いたものを使えないと思った途端・・・私の中でパニックが・・・・・・・覚えていたはずのコメントも突然のアクシデントでどこかに飛んでいってしまいました。
中間発表プレゼンは時間切れに途中でなってしまいましたが・・・教授たちからは質問の嵐!これは話の内容が伝わったからこそ色々な質問が出たのだと・・・「何も言われないよりたくさんの質問があることが大切だ」って教授が言ってた。とか色々なことが頭の中を駆け巡りました。とにもかくにも中間発表はひと段落。これからが修士論文は本格的な時期に入ります。心を引き締めて、これから頑張ります。って事ですが、今日はまずお疲れ様と言うことで、ゼミの仲間達と教授とで打ち上げでした。左の教授が指導教授の米田先生、そして右は、主査の河合教授です。これからの約4ヶ月お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

中間発表に向けて!

大学院指導頼もしい先輩またまた順天堂大学院のサクラキャンパスに行ってきました。今月の26日に修士論文の中間発表なるものを私も行わなくてはならない。今までに進んでいる修士論文の内容をたくさんの教授の前で発表しなければならない。考えただけでも心臓が口から出て来そうになる。「私に出来るの?!」いいえ「やらなければならない。」・・・やるしかないのである。先回同様、今回の大学院に向う前夜じゃ徹夜!今回は貫徹では無く、1時間半だけ寝ることが出来た。そして今回も先輩の愛の手があってこそ、間に合ったのだ。パソコンの使い方をまともに知らない私は、パソコンを原始的に使っていたが、先輩は効率的な使い方を次々魔法のように教えて下さいました。毎度ながらありがとう!感謝です。
実験中教授パスタそしてその資料を持っていざ大学院。大学院に到着間際、バンクーバーに住む先日再会した友人からも私の状況を心配しても勇気付け電話がかかってきました。本当にありがたい・・・周りの皆さんに気にかけてのサポート。皆さんのエネルギーを頂いて、頑張るしかないです。教授も勉強のサポートはもちろんのこと・・・夕飯のサポートまでいつもパスタやおそばを作って下さいます。実験が始まってしまうと、食事に行きそこねてしまいます。そんな時に、美味しい手作りパスタは栄養満点です。本当にありがとうございます。そしてこれからのよろしくお願いします。

千葉合宿第2弾

5月の続いて今回も順天堂サクラキャンパスで修士論文のための合宿第2弾?!に行ってきました。最初の予定では、2泊3日の予定でしたが、3日目夕方の時点でまだまだ課題となる部分が納得がいかず、結局延泊をして3泊4日になってしまいました。もともと機械やパソコンの苦手な私にとって、かなり困難?!(時には全く理解不能)なことが目白押しです。本当に教授たちには申し訳ない(ごめんなさい)そして同級生、後輩たちにも質問だらけな毎日でした。皆さん優しく、あきれ顔もせずにお付き合い下さり本当に感謝感謝です。

実習練習実習練習

今回は大問題を抱えて、サクラへ向いました。それは何と前日の晩にノートパソコンを開いたら「が~~~~~ん!」ななんと・・・液晶にひびが入っているではないですか?!「何故・・・」「いつ・・・」「どうして・・・」「ぶつけてないよ?!」私の頭をクルクルと回りますが、原因は不明!でもパソコンは不能!やはり大学院に行ってから、本当に困りました。実験のデータを読み込むためのソフトはこのノートパソコンにしか入っていないので、せっかく今回学んだことを自宅に持ち帰ることが出来ない・・・・!どうしよう・・・・?!無理なお願いして大学院からパソコンを借りて来てしまいました。(良かった!ありがとうございます。)

液晶破損実習練習

今回の合宿?!では、本当に今までの未知の世界の経験をたくさんしてきました。 パソコンて本当に凄い!便利!あらためて感動です。(今まではほとんどワープロか?って程度でしか使えてませんでした。)マクロをはじめて使うことが出来ました。データ解析、微分、積分等などパソコンに向っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。せっかく覚えたことを忘れないように、これから毎日1回はデータ処理をいじり、忘れないようにしなければ・・・どうしても仕事との両立は厳しく、次に大学院に行かれるのは8月初めです。それまでに少しでもデータ処理になれるように頑張ります。

千葉合宿

世の中はゴールデンウィーク中の5月3.4.5日と順天堂大学千葉サクラキャンパスに3日間泊り込みの研究合宿に行っていました。仕事の予定が詰まってしまうとどうしても大学院の研究をおろそかにしてしまいがちになるので、今回は思い切って大学院の近くにホテルを取り、3日間缶詰の研究に励みました。
行き道の湾岸道路では家族連れの楽しそうな車や、サーフボードを積んだ車が多い中、私は寂しく・・・?大学院に向いました。

研究合宿今回は以前より練習をしてみたかった、筋硬度計の使い方、そして色々な記録方法の勉強、配線、システムの使い方、計算方法等など不得意なプログラムが目白押しでした。
いつも使っていない脳をたくさん使ったせいか、終わってホテルに帰ると気が付くとばったりとベットに倒れこみ、気が付くと眠っている日々でした。脳がかなり酸欠状態だったようです。

研究合宿この手に負えない?!劣等性を教授は嫌な顔もぜずに気長に見守り、指導してくださいました。ありがとうございます。これからの宜しくお願いします。
現役からの同期生の仲間と、大学の4年生たちにも暖かく見守ってお手伝いをしていただきました。
親子ほど年の違う私にも、とても親切に受け入れてくださり感謝感謝です。

壊れた!お陰様で無事今回3日間の千葉合宿第一弾を修了することが出来、多くの新しい知識を経験することが出来ました。
忘れないように、復習しないと・・・すぐに解らなくなりそうです。
今月はTOJなどのイベントが続くので次回大学院に研究で行かれるのは6月です。本当に心配はつきませんが、一歩づつ前進していることを感じられる3日間でした。

大学院 サクラキャンパスに行ってきました。

昨年から数回訪れていた千葉のサクラキャンパス。
今年1年間このキャンパスで挑戦の日々が続きます。修士論文のテーマについて教授と相談させていただいていた方向性を最終的に大学院側に3月31日までに提議書で提出しなければなりません。
その提議書の最終チェックと研究用の機械作成の為に1日中サクラキャンパスにて作業をしてきました。
論文の為の表現はとても難しく戸惑うことが多いのですが、教授のアドバイスによりどうにか完成し、提出にこぎつけました。(第1置換門突破!チョッと大袈裟ですが!)

半田ごて提出できホッとしましたが、これは研究の本当のスタートを意味しているのだとあらためてこれからの1年間を思うと、緊張する思い(ドキドキ!)、不安(できるのかなぁ?!)、チャレンジスル気持ち(ワクワク!)と私の心の中は複雑に揺れているのを感じています。今までには体験したことの無い、この心の動きに少々戸惑いながらも、「やるっきゃない!。」この現実を見つめなおしています。
研究用の機械はもちろんあるものだと勝手に思っていました。
しかし現実は・・・
教授曰く・・・「既製品の機械では既成の結果しか出ない。」
そうなんです。機械の一部は自分で(もちろん皆さんにご指導の下)作らなくてはならないのです。
出来るのかなぁ?!がまたもや・・・
半田ごて・・・初めて手にしました。火傷に注意!です。
センサーを付けるのはとても難しく、「やった~!出来た~!」と思ったら・・・動きません!でも、難しいのですが、結構面白いです。

順天堂大学スポーツ健康医学研究所きっと今年1年間このようなことを繰り返しながら・・・、そしてデーターを取りながら・・・気が付いたらあっと言う間に1年が終わってしまうのでしょうね。
悔いの無い1年間が送れるよう頑張って行きたいと思います。
トレーナーとしての仕事を疎かにすることなく、そして大学院生として研究も怠ることなく、充実した1年間目指して頑張って行きたいと思います。
研究状況などは時々お知らせしたいと思います。

大学院の修士論文発表会に行ってきました。

修士論文発表会昨年から通い始めている順天堂のスポーツ医科学研究科の2年生の修士論文の発表会を聴講に行ってきました。
1年生の間は授業の聴講をし、単位を取得することが中心でしたが、2年生は本格的に論文のテーマに沿った研究をし、そして来年の1月には私も論文を完成させなければなりません。そして来年の今頃にはこの場所で私が発表する立場になっているはず・・・?!です。
昨年から少しづつ自分が研究する課題を教授と相談させていただき、私のまだもやもやとした研究テーマをより現実的なところまで近づいて来たところです。3月までにはそれらを提議書という形にし、大学院に提出しなければなりません。
修士論文発表会先週教授に第1回目の提議書を見ていただきましたが・・・真っ赤に添削だらけで戻ってきました。大丈夫?!来年は本当に修士論文が書けるの?!最近はそんな不安ばかりを抱きがちですが・・・そんな気持ちを吹き飛ばし、新しいことへのチャンレンジです。
新しいことにチャレンジする時はいつもスタートはドキドキ不安はついてきます。でもそれが出来た時には、大きなステップアップに繋がり、また新しい自分と出会えるのです。そんな新しい自分との出会いを目指して、今年は、論文研究、お仕事、を充実させて、H21年度の修士論文発表会の舞台を目指して頑張ります。
私が大学院に通えるのも、スタッフや周りの皆さんの協力なくしては出来ません。私も周りの皆さんからの支えがあって、そして自分があるのだと、あらためて感謝しています。そしてもう一年、叉ご迷惑をお掛けしてしまいますが、宜しくお願いします。