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アスリート向けスポーツアロマコンディショニングトリートメント 日本アロマセラピー学会

スポーツ選手体験談

AROMA VERA FOR SPORTS

日本香堂から発売されている【AROMA VERA FOR SPORTS】は当センターチーフトレーナー軽部の監修で発売されています。
そのポスターにセンターの通われている選手たちが登場してくださいました。

AROMA VERA FOR SPORTS

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6月16日月曜日 第四回目

第四回目は、宮田選手の体幹を意識したランニング術につづき、腹部・骨盤まわりのケアの重要性についてお話しさせて頂きました。

6月4日水曜日 第三回目

第三回目は、宮田選手のマラソンの腕の振り方につづき、肩、肩甲骨まわりのスポーツアロマ・コンディショニング・トリートメントをアドバイスさせて頂きました。

5月19日月曜日 第二回目

第二回目は、宮田選手のマラソンの足の着地の方法につづき、実際にセルフケアをしている宮田選手のやり方により効果的な方法、ポイントなどをアドバイスさせて頂きました。

九段下にあるバーチャルスタジオ ナレッジソサエティで、【マラソンについてとスポーツアロマ コンディショニングについて】お話ししてきました 第一回目

初回の今回は宮田越選手のプロフィールの紹介、マラソンの練習の仕方、栄養について、そしてコンディショニング、ケアについて、スポーツアロマ コンディショニングを取り入れてからの身体の変化についてなどを話してきました。
次回からは、マラソンの具体的なアドバイスや部位別セルフケアについてお話させて頂く事が決定しました。
第二回目は、5月19日月曜日
第三回目は、6月4日水曜日
第四回目は、6月11日水曜日
第五回目は、6月16日月曜日と五回に分けてお話させて頂きます。

山本 幸平選手からの体験記

山本 幸平選手僕が、アロマオイルを使用したマッサージを好んで通わせて貰っている理由は、施術後の回復感がもの凄いからです。

普通のマッサージだと、施術後にダルさが出たり、次の日に力が入らないって事があったりするのですが、アロマオイルを使用する事によって、その感覚が無くなり、気になる疲労が、見事に消えているのです。

受けながら、痛い部分をアロマオイルで施術してもらうと、疲労と痛みが消えて行くのを体感出来るのです。こんな体験は、やはりアロマオイルだから出来る事だと思います。

そして、体調に合った、香りが漂う空間で施術を受けられる事も、また疲労を取ってくれていると思います。
僕も、体感している、疲労と痛みが施術を受けながら消えていくアロマオイルパワーを感じて見て下さい。

山本幸平さん Specialized Racing Team

兄の友人の兄に憧れ、兄と共にマウンテンバイク競技を始めた、小学4年生で初レースを経験し、小学校・中学校は北海道内を毎週のように家族一緒に、レースを転戦。
その後は、高校生からJAPANシリーズを転戦し、マウンテンバイクが中心の生活になって行く。高校3年生で初めての海外と国際レースを経験、世界選手権大会をジュニアクラス日本代表として出場。その世界選手権大会に出場した事が、僕の人生を変えた。マウンテンバイクのプロ選手になりたい!!心から感じた瞬間だった。
その後は、国際アウトドア専門学校へ進み、アウトドア・アスリート学科、マウンテンバイクコースに入学をして、3年間、プロのマウンテンバイクライダーになる為の生活を過す。
卒業後は、プロのマウンテンバイクライダーになり、北京オリンピック大会にも出場を果たす。
2011年ロンドンプレオリンピックレース6位、
2012年は、5年間契約していたブリヂストンサイクル株式会社からアメリカ会社のSPECIALIZED:Specialized Racing Teamとして活動開始し、2012年ロンドンオリンピックでメダル獲得を目指す。
夢は世界チャンピオン!! You can do it. Oh yes, I can do it !!
■戦歴
2008年北京オリンピック日本代表 46位
2008年~2011年全日本選手権シニアクラス 優勝
2009年~2011年アジア選手権 優勝
2011年世界選手権 シニアクラス 23位

選手からの嬉しい報告

今年の5月からSACCに通っていただいている富士通の宮田選手から嬉しい体験記が届きました。SACCに通い始めてからの約六ヶ月の間、スポーツアロマ・コンディショニングトリートメントと内在的動作特性理論を取り入れてからの身体の変化など彼の本音の報告をいただくことが出来ました。

以下、宮田選手からの報告です。

私がスポーツアロマ・コンディショニングにお世話になるきっかけになったのは、何かの記事か番組でオリーブオイルが筋肉に良いと知りスポーツ選手向けにオイルマッサージをしているところをインターネットで検索しヒットしたのが最初です。 初めて施術を受けたときは場所によっては痛むところはありましたが、全体的には気持ちいいという印象を受けました。しかし、終わってみると体が「だるい」「重い」という感じで、靴下を履くのがやっとなくらいでした。過去にスポーツマッサージ、針、整体など、いろいろな施術を受けてきましたが、終わった直後にこのような変化が出たのは初めてで、正直、大丈夫かな?と思うぐらいでした。
次の日、朝練習に起きたときは思っていたよりもスッキリしていて、もう疲れが抜けたのかな?と感じました。しかし・・・走り出すと・・・体が重い、けどなぜかスムーズに動く、でも体が動くのを嫌がっているという、言葉では言い表しにくいですが、今まで感じたことのない変化が起こったことを覚えています。その状態が午後には少し楽になり次の日にはさらに良くなり、という感じで施術を受けてから3日目の朝にはだるさ、重さ、疲れが抜け、施術前より、体が軽くスムーズに動いていることを実感しました。

その後、すぐに10日ほどの合宿に参加したのですが、左足の指の骨を痛めてしまい、それから2ヶ月間はほとんど走ることができませんでした。 しかし始めての施術でピンときたというか、何かを変えたいと思っていたので、どうにかして下さい!!という感じで(笑)1週間~10日ごとに定期的に施術を受け続けました。 その時期から内在的動作特性理論という、人それぞれに合う体の使い方を理学療法士の平澤さんから教えていただき、アロママッサージと併用しトレーニングを始めました。

そして、このアロマオイルマッサージと内在的動作特性理論のエクササイズを継続して実践してきて私が大きく変化を実感した出来事があります。

一つ目は走り出してすぐに参加した10日ほどの合宿です。
故障中も2ヶ月間定期的にマッサージを受け続け、自分でも筋肉が柔らかくなり弾力が増したなという実感はありましたが、その合宿では、2ヶ月間走っていなかったとは思えないぐらい練習を消化し、周りが驚くほどでした。自分でもまさかここまでできるとは思えないくらいに走ることができました。さすがに走り終えた後は筋肉痛や疲労で体が火照ったりしましたが、お風呂上りにアロマオイルを全身に塗りこみ、内在的動作特性理論の自分に合った動きをしていると、スーっと疲れが抜ける感覚を感じ、実際に次の日の朝が驚くほどスッキリで、翌日の練習では疲れをあまり残すことなく元気に走ることができました。

二つ目はその合宿を無事に終え、1週間後の記録会で5000mに出場し、セカンドベスト(二番目の記録)が出たことです。 合宿でいくら走れたからといって正直走り出して3週間でそんな良い結果が望めるはずがないと思っていました。 が・・・なんと・・・走り出してたったの3週間でセカンドベストを出すことができて驚きました。監督やコーチにも「できすぎ!」と言われるぐらいで自分自身も周りの人達も本当に驚きました。

三つ目は社会人になり始めて駅伝に出場し、区間3位という成績を残せたことです。 もともと補欠のメンバーにも入っていなかった私でしたが、記録会の結果がよかったことと、故障者が出たことによりエントリー受付の当日に急遽入ることになり、 そのあと行われた選手を決めるための実践的な練習でも、チーム内で4番目に入り、出場を果たすことができました。 実際この試合が社会人初めての駅伝だったのでかなりの緊張とプレッシャーはありましたが、目標タイムを上回る走りでしっかりとチームに貢献することができました。 そして何より監督にとても良い評価をしていただきました。

このように目に見える結果が出たのは、練習はもちろんのこと食事、規則正しい生活などはとても大切です。また故障中にも継続して施術を受け続けたことや体使いのエクササイズを真剣に取り組んだことも大きく関係していると思います。しかし、一番はアロママッサージと内在的動作特性理論により常に体と心がいい状態であったことだとおもいます。またアロママッサージでなければこのような、いい状態をキープすることやパフォーマンスを上げることは難しいと今、感じています。そして、アロママッサージにプラスして内在的動作特性理論の体使いにより、効率がよく無駄の無い自分に合った動きや、使えていなかった箇所が使えるようになったなど、劇的な変化や少しずつ確かな変化を感じながら自分の走りにつなげられたからだと思います。

アロママッサージと内在的動作特性理論のエクササイズを行っている今、「自分自身の可能性」が広がり、「確かな変化」を感じ、結果が出せたことにより「自信」が生まれました。そして、自分自身を変える「チャンス」を与えてくれたのが私にとってはアロマオイルマッサージであり内在的動作特性理論です。
最後になりましたが施術を行ってくださっている軽部様、体使いのエクササイズをご指導くださっている平澤様、本当にありがとうございます。 今、日に日に変化していくことが楽しく、自分にとてもワクワクしています。これからも高い目標に向けチャレンジし続けたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。
宮田 越 FUJITSU SPORTS FIELD EYE

このように本当の意味で私達が行ってきたスポーツアロマ・コンディショニングを受け入れ、認めていただくことが出来たことに嬉しさと共に感謝の気持ちで一杯です。 これからも宮田選手のより一層のレベルアップに少しでもお役に立てるように、頑張ります。

門田選手からの体験記

門田選手MTBクロスカントリーのプロ選手と、焼鳥屋と言う立ち仕事を両立する生活の中でトレーニングによる身体の崩壊は簡単に出来ると言う事を理解していました。 どんなに強い選手でも、初心者でも高強度のトレーニングを行うと必ず身体にダメージを受けます。 壊すのは一瞬ですが、回復には時間が掛かるのです。

プロ選手とフルタイムの仕事の両立は回復が鍵と言う事を理解し始めて色々な施術を受けてきました。

鍼、灸、指圧、マッサージ、整体、カイロ・・・数多くの施術を受け、自分の身体と向き合いながら相談しながらMTB Jシリーズを転戦するプロ生活を送っていた2007年白馬のレース会場でスポーツアロマ・コンディショニングと出会いました。
宿舎近くに設営されていたスポーツアロマ・コンディショニングのテントを見付け予約したのが始まりで、その時に痛めていた右腕を魔法のようにアロマオイルを駆使してマッサージしてもらい 半ばあきらめかけていた、そのレースを落とすことなく走り切れました。

それは、マッサージによる施術とアロマオイルの効果が痛めていた右腕に効果が出たのだと思います。

話しがそれましたが、回復へのアプローチとして手技による直接的な圧力とアロマオイルの香りとオイル自体の効果の相乗効果によって身体を想った方向へ持って行くことが出来ると言う事を感じ、自分のスタイルにはこれが最適だと思ったのを覚えています。
専業プロであれば自転車からくる疲労のみを考える・・・自分にはプロ選手とフルタイムの立ち仕事からくる疲労のダブルパンチをどう回復させ、 次のトレーニングに繋げる事が出来るか?これが表彰台へ上がる為の近道であり最大の問題だと認識していました。
更に自分には追い打ちを掛けるように、四国から長野へ700km以上に及ぶ遠征距離はレースの前に疲労してしまう環境です。
出会いから現在、今では殆どのレースで前日もしくは前々日にスポーツアロマ・コンディショニングを受けることよって、長距離移動の疲労は自分にとって関係のない事になりました。 施術を重ねる度に筋肉の状態は良くなっているのが分かり、普段のケアでもオイルマッサージのセルフケアを行う事によって確実に筋肉は良い状態に変わっていきます。
レース期間中に現在の自分の症状を話す事も凄く大切です!内臓疲労から気持ちの面の疲労、睡眠不足など色々な状況に応じたオイルを使って自分を良い状態へ導いてくれて 確実に走れる身体に仕上げてくれます!レースバイクの整備は多くの選手も怠りませんが・・・・酷使した身体も確実にケアが必要です。
シーズン後半、背中の痛みを相談するとそれは肝臓からくる痛みだと言う事で、ケアをしてもらうと格段に痛みが軽減して身体が軽くなったのを記憶しています。
レースを走り好成績を出すためにトレーニングをしているのが選手です。 その努力を最大限に発揮出来るように導いてくれるのがスポーツアロマ・コンディショニングだと思います。
今年35歳の自分はスポーツアロマ・コンディショニングと出会った当時から、年を重ねる毎に成績が上がり、2010年トップ6では最高齢である自分が 過去最高のナショナルランキング5位、最終戦3位表彰台と言う成績を残せたのはスポーツアロマとの出会いが大きく影響しているのは事実です。
そして、35歳と言う年齢でありながらマダマダ現役続行で表彰台を狙い続けて行こうと思う2011年、スポーツアロマ・コンディショニングとの出会いが確実に自分の選手生命を延ばしています。
門田 基志

栂尾選手からの報告&お礼

ロードレースのシーズンも11月の沖縄で終了し、選手たちは今シーズンオフを迎えています。シーズンオフと言えども選手たちは毎日のトレーニングは欠かすことなく頑張っています。センターでの選手ケアもオフシーズンもお手伝いさせていただいています。そんな中 パールイズミスミタラバネロチーム の栂尾選手から終わったシーズンの報告&お礼がありましたので、ご紹介させていただきます。
―以下栂尾選手からのメールです。―

「今年一年を振り返って」
今シーズンも怪我もなく無事にシーズンを終えることができました。
今年からパールイズミ・スミタ・ラバネロで走ることになり、今までよりさらに気合いを入れてオフシーズンから練習に取り組んできました。 ラバネロに加入して驚いたのは、身体のメンテナンスに「スポーツアロマ・コンディショニング」サポートケアがあり、選手は2~3週間に一度マッサージを受けさせて頂けたのです。 以前からアロママッサージの事は知っていましたが、アロママッサージを受けるのは初めてで、オイルマッサージだからツルツル、ヌルヌルで気持ちよいのだろうと勝手に思い込み、いざSACCのマッサージを受けてみると、リラクゼーションのアロママッサージとは全く異なり、驚いてしまいました。最初は、疲れがひどい部分などは、あまりの痛さに驚き、正直「えらいとこに来てしまった。」と思いました。 軽部先生は、「痛いところは、疲労物質が溜っているから、これを流さないと体の改善が遅いの。」とか「最初何日かはダルいけど調子が上がるから大丈夫よ。」と笑顔でおっしゃっていました。

そしてアロママッサージを受けた2日後、いつもよりなんだか体がよく動くし、体が軽いことに気付きました。 その後も定期的にアロママッサージを受けさせて頂きました。 私がアロママッサージの凄さを感じたのはツアーオブジャパンの期間中でした。 毎日100km以上走り疲労がどんどん溜まっていくはずなのに、レースが連日続いているにもかかわらず、日に日に調子が良くなっていきました。 以前ツアーオブジャパンに出場したときは最終日のゴール後に倒れて動けなくなってしまった経験があります。

今年も疲労はしていましたが、ズシンと芯があって重だるい感じではなく心地よい疲労でした。この時から軽部先生の言うことを真面目に聞くようになりました。 そして今シーズンを振り返ってみると後半戦に向けてレースの成績がドンドン良くなりました。今シーズン調子が悪かったレースは風邪をこじらせて走ったツールド熊野だけです。成績も今までで一番良い成績を出すことが出来ました! 来年は、全日本選手権優勝、国体優勝、を目指して全力で戦って参ります! さらにこれからも多くの方々にアロママッサージの素晴らしさを語って行きたいと思います。 軽部先生、SACTの皆さん、一年間本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!
栂尾大知

このようなメールが選手の方たちから届くと、本当に嬉しいです。
お手伝いさせていただいている喜びが実る瞬間です。パールイズミスミタラバネロチームのサポートをさせていただいて、丸4シーズンが終わりました。選手の身体をお借りして、本当に私たちSACT達もたくさんの経験とかけがえの無い技術と情報を得ることが出来ました。日本の中ではまだまだスポーツアロマについての情報がありません。これからも定期的な選手のケアを通じてより効果的なスポーツアロマのあり方、ケアでの身体の変化など選手たちのレベルアップ、怪我予防などに貢献していきたいと思います。

東京都選手権 優勝!準優勝!

昨日行われた東京都選手権のレースでパールイズミスミタラバネロの小段選手と栂尾選手が今回も1・2フィニッシュでした。
栂尾君よりレポートが届きましたので、御報告します。
以下栂尾君のレポートです。


スタートからアタックがかかる中、4周目から小段選手、栂尾、東京大学の西園選手、の三人に絞られてここから本格的なレースが始まりました。ラバネロは勝ちパターンに持ち込むために交互にアタックを開始しました。しかし、西園選手は強敵でアタックをしても淡々と追いついてくる苦しい展開になりましたが小段&栂尾のイケメンコンビの攻撃に段々疲れてきて、小段選手が残り2kmから独走して西園選手を振り切り優勝しました。その後栂尾も西園選手を突き放して2位でゴール。1・2位を独占しました。栂尾は東京都登録の中で1位だったので2年連続の東京都チャンピオンに輝きました!

今シーズンのレースはこれにて終了致しました。
一年間サポートして頂きまして本当にありがとうございました。
来年は更なる飛躍を目指してこの冬は頑張って乗り込みますので
マッサージは週2回でお願い致します・・・(笑)   栂尾大知

セラピスト冥利

MTBクロスカントリー選手GIANTの門田選手がブログで‘セラピスト冥利に尽きる’ことを書いてくださいました。(涙)

あと10日  マウンテンバイク
今日を入れてあと10日で2010シーズンが終わる。
凄い長いようで、超短いレースシーズン 自分のプロライダーとしてのシーズンはあと何シーズンあるんだろう? 自分のモチベーション次第なんだろうけど、自分の気持ちはあと何年維持出来るんだろう?(何年でも維持出来そうで怖い) 若い頃(今でも若いつもりだけど)は次のシーズンで頑張ろうって簡単に思ってたけど、今は・・・この1年を大切に!次は無いと思うようになった・・・
これは歳をとったからか?
もしくはプロ意識が強くなったから? と・・・30歳を過ぎてから、この時期になったら感じるのはやっぱ歳のせいか!(笑)
そんな三十路のライダーが、最近思うのは選手生命を延ばすのは、気持ちの維持と身体のメンテナンスだと強く思う!今日この頃。 モチベーションが維持出来なくても終了!身体が壊れても終了! 自転車も身体も、なんでもメンテナンスで性能を維持出来る期間って延びるよね!って事で、僕はスポーツアロマコンディショニングの軽部さんとの出会いは大きかったと思う。 鍼、マッサージ、カイロ、オイルマッサージ、色々とあるけど自分で感じる一番効果の高いものってオイルマッサージ!この出会いは確実に自転車人生を延ばすことになってると思う。
そして、地元今治でも僕の選手生命を延ばす人に出会ってしまった感じがする!?疲労が凄くてレース会場だけじゃなくて、普段のケアでオイルマッサージが地元で受けたいなぁ~って思ってたら!?出会った。
なんか・・・昔から協力者に助けられ生活してるような気がする・・困ったら現れる白馬の王子?じゃないけど(笑) この人との出会いを大切にして、40まで現役か!? さて、今からモチベーションの高い仲間とモチベーションアップの練習に行ってきます!この出会いも凄い大きな意味がある気がする。 さあ、あと10日をどう過ごすか?これで最終戦の結果が変わってくるので1日を大切に行動します。

河原選手宮古島に向けて出陣!

とうとう今週末(4/19)になりました宮古島トライアスロンのレース。レースに向けての最終ケアに河原選手がSACCにおいでになりました。先週10日まで宮古島で最終調整の合宿に行ってらしたので、その筋疲労の回復、レースに向けてのからだの仕上げをさせていただきました。ご本人も本当に調子の良さを話していただいているように、ケアをさせていただくと、2月のケアのスタート時とは比べ物にならないくらいしなやかでしっかりとした歪みの少ない身体に出来上がっています。今週1週間で最終の身体調整をして、レースではきっとすばらしい結果を出していただきたいと期待しています。
―河原選手の報告書の内容を少しお知らせします―
(以下河原さんからの報告書)

施術を受けて
タイ・メコンリバー大会ではバイク30km地点で落車してしまい、無念のリタイアとなった。バランスを崩しながらも身体を小さくし受け身を取ったため幸い骨折も無かったが、 肩、背中、臀部と広範囲に擦過傷を作ってしまった。しかしラベンダーのオイルを塗布し、レジ袋をハサミでカットし傷口に当てる湿潤療法で、傷の痛みもなく一週間後には皮膚も再生しほぼ完治した。この回復の早さはチームメイトやメカニックも驚いていた。 また調合して頂いたコンディショニングオイルのユーカリ、レモングラスのおかげか虫除け作用もあり、寝室の蚊にも悩まされず十二分に睡眠をとる事が出来た。レース以外の場所でもコンディションに優位な影響を得る事ができ、改めてスポーツアロマの可能性を実感した。治療の後に頂いたペパーミントのオイルを宮古島での合宿で使用したところ、スポーツバルムのクーリングローションを遥かに凌ぐ冷感を得る事が出来、本番にも大きなアドバンテージを得る事が期待出来る。いよいよ1週間あまりに迫った全日本トライアスロン宮古島大会に向けて最後の調整を行いコンディションを万全に整えて参ります。

この報告書からも河原選手がアロマケアの効果を実感していただけていることがお分かりかと思います。今回のケアの最後には最高の笑顔の写真を撮らせていただきました。19日ゴール後には、これ以上に笑顔が見られるように遠く東京の地から、応援のエールを送る続けたいと思います。