卒業生

桜井 祐子

2005年卒業

資格:

  • スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー
  • 足のケア専門家
  • フットケアスペシャリスト
  • 筑波大学大学院人間総合科学研究科修了(体育学修士) 

私は、タコ・ウオノメ、そして巻き爪などの足のトラブルを専門的にケアするフットケアスペシャリストをしています。

足裏の皮膚が異常角化したり、外反母趾などの足部変形をお持ちの方のほとんどは、足が疲れやすい、むくみやすいだけではなく、膝腰の不調、肩こりなどの全身疲労や歪みを持っています。足のトラブルの発生は、足部の筋の弱化や合わない靴による骨格の歪みなどから起こります。足の不調から始まり、全身に至るからだのお悩みをお持ちのお客様の声にお応えするためには、ヒトの解剖をしっかり理解し、筋・筋膜のつながりを意識し、それらに的確にアプローチする手技、そして、肉体疲労だけではなく精神疲労にも働きかけるアロマの力、この両方を兼ね備えたスポーツアロマ・コンディショニングは、まさに心身ともにからだの不調を快適に導くには最高の手技です。

軽部修子先生は、自らも大学院のスポーツ医学研究科にてこの手技についての検証を行い、科学的根拠を突き詰められています。更に、理論だけではなく、常に現場の第一線で世界レベルでの活躍されているスポーツ選手のからだのメンテナンスも自ら行い続け、その実践的な経験にも基づき、定期的に最新の情報を卒業生の私たちにも共有してくださいます。 先生自体が常に進化し続けていらっしゃるので、なかなか先生のような怪物級(笑)のテクニックには近づけませんし、わたしは、スポーツの分野ではなく一般のお客様が対象なので、一見関係のない感じもするのですが、卒業後もずっと刺激をいただき、先生に学ばせていただいたことを自分の現場でアレンジし、活かし続けることができています。

思い返せば、2005年に先生から学ばせていただき、14年が経ちましたが、スポーツアロマ・コンディショニングの技は、いまだわたしのボディケアのベースとなり、たくさんのお客様に喜ばれ続けています。