スポーツアロマ・コンディショニングはスポーツアロマ・コンディショニングセンターの登録商標です。

スポーツアロマコンディショニングトレーナー養成スクール 日本アロマセラピー学会

スクールコラム

第7回 スポーツアロマ コンディショニング トレーナー研修会2015

スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会2015

スポーツアロマ コンディショニングセンターを開設して10周年を迎え第7回目の研修会が開催されました。全国から52名の参加を頂き、10時から17時までスケジュール盛りだくさんな研修会でした。チビちゃん連れも、妊婦さんもそして、今回は男性トレーナーも7名参加頂けました。 研修会の内容については、また後日お伝えいたします。たくさんの笑顔、たくさんのパワーを頂いて、益々頑張って行きたいと思います。

第6回 スポーツアロマ コンディショニング トレーナー研修会2014

スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会2015

今年は全国鹿児島、福岡から札幌、十勝まで45名のスポーツアロマ コンディショニングトレーナー達が集まってくれました。私にとってスポーツアロマ コンディショニングを一人で立ち上げたのが2004年!ちょうど10年を迎え、たくさんの輪が出来ました。同じ思いを持った仲間たちにの集まりは最高です! 私はテンション高く、ノリノリの楽しく学ぶ1日を過ごさせて頂きました。皆さんの元気が集まって、再会を喜び合い、素敵な1日の報告はブログにアップしてありますのでご確認ください。

第6回スポーツアロマ コンディショニング 研修会 実技編
第6回スポーツアロマ コンディショニングトレーナー研修会 報告編

第5回 スポーツアロマ コンディショニング トレーナー研修会2013

第5回 スポーツアロマ・コンディショニングセンター研修会を開催しました。全国から集まった約40名のSACTが集まってくださいました。午前中はSACCの2012年の活動報告及び2013年の活動計画そして、SACT2名が活動報告をしてくださいました。

【パラリンピックに帯同して】SACT朝野さん
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会朝野さんは、富山から参加され、現在は看護師をしながら、スポーツアロマの活動もされています。

【コンディショニングルーム Colorful Bodyが出来るまで】SACT村井さん
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会2普通のOLだった彼女がピラティス&スポーツアロマを融合させたビジネスをどうやって作り上げて行ったかをお話しいただきました。資格を取っても宝の道ぐされになってしまったり、趣味で終わらせてしまうことが多い中、自分の道を自分で作り上げて行ったストーリーはとても参考になったと思います

年研修会では著名な先生をお迎えしての特別講演もお楽しみ一つです。今回は、日本アロマセラピー学会でとても興味深い研究を毎年されている鳥居伸一郎先生 をお迎えして、【体質から考える統合医療としてのアロマセラピーとスポーツ医学への応用】 ―競技スポーツ選手のよりよいパフォーマンス向上に向けて―をお話しいただきました。

今年1月に鳥居先生がご出版された、【体質がわかればいらない薬がみえてくる】の内容をふまえ、気質体質理論に基づくアスリートへのアロマセラピーのアプローチやアロマセラピーのスポーツ医学への応用についてとても興味深い内容でした。

スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会3スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会4スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会5

たった一時間の時間ではもったいないような盛りだくさんの内容で、参加したSACT達も皆さん大満足していました。実は先生がされているアロマサロンのスタッフブログ にアップされていた写真を拝借是非また次に機会にもご講演頂きたいとお思います。

【よりよいトレーナーを目指して】をテーマに技術向上を目指した実習

スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会6スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会7

当センターの施術は、常に進化し続けています。選手の皆さんに満足、納得、必要とされる施術を目指していると、いつも進化し続けていなければなりません。
今ある現状に、甘んじる事なく常に上のレベルを目指して進んでいます。 以前卒業されたSACTの皆さん達が久しぶりに参加して頂くと、「こんな手技知らない?」とか「先生益々パワーアップしてませんか?」言われます。
最近のクライアントの方達には、現役のパワーフルな競輪選手やサッカー選手、スピードスケートの選手などが多くなり、今まで通りの事では通用しない事が度々ありました。私も常に選手達に育てて頂きたき、そして選手達に必要とされる施術を目指してきた、手技を皆さんに伝えさせて頂きました。頚、鼠蹊部へのアプローチを中心に約2時間皆さんと汗だくになりながら実習の時間を持つ事が出来ました。
毎回研修会では、時間が足りなくなってしまいます。 来年の研修会の日程は、4月20日。 来年の再会を約束して、第5回の研修会を無事終了する事が出来ました。

第4回 スポーツアロマ コンディショニング トレーナー研修会2012

スポーツアロマ コンディショニングセンター 軽部です。
昨日は1年に1回行っている、スポーツアロマ コンディショニングスクールトレーナー対象の研修会でした。今年も遠方は鹿児島、宮崎、福岡、富山から全国から36名方達が集まって下さいました。

2012スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会研修風景

三上杏平先生今年は特別講演に、ハーブ&アロマ アドバイザーの三上杏平先生に起こし頂き、『天然精油のアロマテラピーとしての役割と安全性』についてご講演頂きました。
三上先生からは現在の精油についての現状や日本の中でのアロマテラピーの現状などレアはお話を聞く事が出来て、とても貴重な経験出来ました。
参加者の皆さんからも『是非もっと色々なお話が聴きたい』とのご意見が多いので、また是非来年もっと考えております。

その後は、SACTの仲間の活動報告
新川SACT
今回は、クライマーの大会で
活動されている新川SACTから、
『クライミング選手が実感!広がるアロマケア』をお話し頂きました。今年10月には、千葉でワールドカップが行われるそうです。
その会場でハンドケアのお手伝いが出来るかもなんて、お話もあり、とても楽しみな予感です。

その後は私の係わっているアスリートの症例報告そして、全員参加での実技実習

今回は特に首回りへのアプローチについて、実習して頂きました。


ご要望にお答えして、鼠蹊部へのアプローチもみて頂きました。


会場内が活気と皆さんのエネルギーでムンムン
朝10:30から17:00まで時間はあっという間に経ってしまい、充実のうちに終わる事が出来ました。
皆さんと有意義な時間を共有出来て、たくさんの笑顔とエネルギーを頂く事が出来ました。
ありがとうございます。



2011年SACT研修会

2011スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会今年の研修会は、再会出来たことに感謝し、
いつも以上に特別なこととして感じられる
研修会を迎えることができました。
参加者は、SACT43名!
北は帯広から南は鹿児島までのSACTたちにご参加いただき、とても有意義な時間を持つことが出来ました。
今回のプログラムは、東京警察病院、外科部長柴先生による、「アロマテラピーのスポーツへの応用」富士通陸上部の宮田越選手による「スポーツアロマ・コンディショニングと出会って身体の変化」SACTの川畑さんによる「春の選抜高校野球に帯同して」そして全員参加の実習では、皮膚温度計を使用した皮膚温度変化の測定など、盛りだくさんで行われました。

実習の今回のテーマは「手の密着と皮膚温度変化」でした。
2011スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会22011スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会3 お客様や選手たちの意見を伺っていると、どうも手の密着感によって皮膚温度の変化大きく左右され、それが筋肉の柔らかくなる度合いと比例しているように感じていました。
2011スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会4そこで今回は最近本の出版のテスト用に購入した皮膚温度計を今回の研修会でも使用して、SACT達のトリートメント効果を皮膚温度の変化で比較してみることを試みて見ました。温度計と言う結果がはっきりと数字ででる為、皆さんいつもよりも密着することに必死にフォーカスしていたようです。片足2分間の下腿部のトリートメントはいったいどのくらい変化するのか・・・皆さん興味津々のようでした。


O2クラフト一番皮膚温度変化が大きかった方には、高濃度酸素が注入されたO2クラフトのプレゼントをさせていただきました。
O2クラフトってどんなオイルと思われる方はこちら
O2クラフト ]


私は筋肉の炎症や硬化してなかなか緩まない時などにその患部にこのOクラフトを加えてトリートメントしています。筋肉の緩みが早くなるのを体感しています。
この研修会にスペシャルプログラムが加わりました。

それは、前夜パールイズミスミタラバネロの選手からレース中にアクシデントに巻き込まれ落車し、擦過傷と打撲をしたと連絡があり、急遽研修会のプログラムに現場の怪我の対応の内容を加えました。

擦過傷を目の前にしたSACT達は怪我のひどさにショックを隠しきれない様子!
しかし現場への帯同をしているとこのようなことは実際に対応しなければなりません。

2011スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー研修会5 擦過傷にはラベンダークリームを塗布し、それをラップで密閉します。
打撲がひどい部分は、擦過傷の手当ての後に、上からグリンクレイの湿布で冷やします
その後に怪我の部分を触らないようにしながら、全身トリートメントで落車による打撲と身体の歪みを整えることを意識しながらトリートメントを行います。
今回これは長年ケアをさせていただいてきた選手が経験から、ラベンダークリーム、湿布の効果を選手自身が自分で認め、そして選手本人と相談の上させていただきました。
そのような時にも冷静に対応できることもスポーツアロマ・コンディショニングトレーナーとして重要な要素の一つだと思います。


今回の研修会の実習はとても現場で役に立つものとなったかと思います。
今回は、興味深い講演も3弾ありました。

第1弾は、東京警察病院、外科部長の柴先生の特別講演
「アロマテラピー スポーツへの応用」についてご報告させて頂きます。

------------------------------------------
東京警察病院、外科部長の柴先生柴先生がアロマセラピーを取り入れられたきっかけは、
変形性関節症のクライアントの方にアロマセラピーを導入し、
VSAで統計を取った結果、78%の方たちに疼痛の緩和があったことと、
過去のエヴィデンスに「疼痛にアロマセラピーの香りが及ぼす影響」を読まれたこと。

一般的なアロマセラピーには経験的なことの積み重ねで、使用慣れていることが多い中、医療の現場では、エヴィデンア(科学的根拠)が重要であることを改めて確認することが出来ました。
そして私たちアロマテラピストたちがなかなか知ることが出来ないエヴイデンスの方法、色々な医療の分野でのアロマテラピーの導入など、興味深い内容が盛りだくさんでした。
私たちSACTの意識の改善にもつながったと思います。
私たちセラピストではなかなか出来ないエヴィデンスなどの研究についても、先生たちのお力をお借りしながら、今後も研究を続けていきたいと思います。

富士通陸上部の宮田選手そして第2弾、 富士通陸上部の宮田選手の特別講演、
彼は「スポーツアロマ・コンディショニングと出会っての身体の変化」を
テーマに話をして下さいました。

--------------------------------
自己紹介、プロアスリートの一日の流れ、一週間の練習プログラム、

スポーツアロマ・コンディショニングの初体験でどのように感じたか?
「終わった直後は靴下をはくのがやっとなくらいのダルさと重さ!」
「過去の施術でここまでの変化を経験したことがなかった!」


何故スポーツアロマ・コンディショニングを受け続けようと思ったか?
「今までに鍼、スポーツマッサージ、電気など色々な施術を経験してきたが、故障が減らなかった。」
「施術だけでなくてパフォーマンスの向上をさせたかった。」
「人と同じことをしたくなかった。」


そして日々の生活の中でどのような変化を感じているのか?
筋肉の質の変化
1.硬くなりにくくなった!
2.硬くなっても少し揉むだけですぐに柔らかくなりやすくなった!
3.疲れにくくなった!
4.内在的特性理論の身体の調整とアロマオイルの威力で、
5.合宿に行っても朝の目覚めが良くなった!(次の日に前日の疲労が残りにくくなった!
6.メンタル的にも自信に繋がり、そして何よりも今後の目標が明確になった!

HPに以前宮田選手が報告して頂いた体験記も載っています。
ご興味をお持ちの方は、こちらへ→ 選手から嬉しい報告
担当させて頂いている選手にこのように言っていただけることは、本当に幸せです。
彼の講演を聞きながら、思わず涙が出てきました。本当に感謝です。
そして何よりも私自身の今後の活動の励みになります。
これからも宮田選手と一緒に目標に向かってお手伝いしていきたいと思います。

そして第3弾は、私たちの仲間であるSACT川畑さんの鹿児島実業高校、講師帯同報告でした。
------------------------------------------
SACT川畑高校生の野球選手たちと3週間甲子園に帯同した、奮戦期!どのように対応しているか?など興味深い内容でした。
詳細については、 SACT川畑の帯同期をご覧下さい。
他のSACTたちには、とてもよい刺激になったことと思います。
今年の研修会は、とても充実して、楽しく、興味深い内容となりました。

これからもSACTたちと、選手やクライアントの皆様たちに、
喜んでいただけるSACTを目指して、頑張って行きたいと思います。



卒業生の方がグログで紹介してくれました!

スクールの卒業生の方が、ご自分のブログに記事を書いてくれましたので、紹介させて頂きます。

以下卒業生のブログより抜粋した記事です。
------------------------------------------
昨日の記事 で書いた、スポーツ能力開花理論である「内在的動作特性理論」 のコースについて、スポーツアロマコンディショニングのチーフトレーナーである軽部修子先生 に紹介していただきました。
理学療法士である平澤が紆余曲折の末、たどり着いたスポーツアロマコンディショニングのチーフトレーナーが軽部先生なのです。

いつも平澤のことを「変だ変だ」というのですが、軽部先生も十分キャラが強いです(笑)そんな軽部先生を見て、平澤がすごいなぁと思うことは、「人を良くするコツを知っている」ということなんです。
これ、とっても大事なことなんです。
平澤も色々な手技やお店に受けに行ったり、勉強しにいったりしました。
知識や技術があっても手がスカスカってこと、よくあるんです。
それは、強い手技とか弱い手技とかではないのです。
強く押しててもスカスカなことがあるのです。
はっきりいって、強くても弱くてもいいんだと思います。
それはその人や手技のやり方なので、強く押そうが弱く押そうが、関節を動かそうが、筋肉を伸ばそうが、それぞれ良くする術があるのです。
フォーカスすることや目的によってやり方も変わるので、資格や手技がどうこうというのはあまり関係なくて、そんな些細な垣根を越えた意味があるということです。
それは、
・言葉ではいえない「良くなる感覚」を感じている
・良くしようという「強い想い」がある

ということなのだろうと思います。
軽部先生にはそれを強く感じます。
ぜひ、スポーツアロマコンディショニングでそんな「コツ」を体感してほしいと思います。
そんな「技術の先にある感覚」や「マインド」を学べるスクールがスポーツアロマコンディショニングトレーナー養成コースです。
------------------------------------------
平澤さんの記事はこちら ]



2010年SACT研修会

今日は一年に一度開催している当センターの卒業生(SACT)達を対象とした研修会でした。センターのあるマンションの集会室をお借りして昨年から始めた研修会です。今年は40名のSACTたちが集まりました。2005年~2009年まで新旧入り乱れたSACTたちの集まりは、熱い熱気で盛り上がりました。SACCのこの一年間の報告、そして2010年の今後の活動計画。スポーツ現場で活躍しているSACTの活動報告も行いました。


一人目はBGアンカーのMTBチームのサポートを行っているSACT西條さんの2年間の歩み。二人目は高校サッカー部のスポーツトレーナーをしているSACT及川さんの帯同現場の活動報告がありました。午後は私の修士論文の研究発表もさせていただきました。そして今回修了書を受理できたのも、SACCの卒業生の皆さんの影ながらの応援があったからだと、感謝を込めてお礼をし、報告もさせてもらいました。 その後は全員での実習練習。ベット7台を並べて行いました。
テーマは
‘-トリートメントレベルアップを目指して-
    より効果的なトリートメントとは・・・’
・腕を使ったより効果的なアプローチとは・・・
・臀部を緩めて、腰痛、足の痛み、股関節の疲労回復について練習を重ねてもらいました。


セラピスト達は個人で活躍していることが多く、ついうっかりすると周りとも情報交換を怠りがちです。 今回のような研修会はとても刺激になり、忘れていた手技、忘れかけていた情熱、人との情報交換と有意義な時間を持っていただけたようでした。 私も久しぶりにたくさんの笑顔を見ることが出来て、とても楽しく、興奮した一日を送ることが出来ました。

遠くは帯広、札幌、宮崎、福岡からもそして忙しい日程を調整して集まってきた皆さん本当にありがとうございました。私が一番刺激を頂いたように思います。 こんな小さなスポーツアロマ・コンディショニングセンターはこのSACT達に支えられてここまでこれたのだとあらためて感謝して今回の研修会を閉じました。 また来年の4月に元気に研修会でお会いできることを楽しみにしています。 今から来年の研修会では何をしようかと悩み始めています。 そして終了後は有史の皆さん10名くらいで打ち上げ夕食会へ! 私も久しぶりにワインを3杯も頂き、益々のハイテンションではしゃいでしまいました。

第1回SACT研修会

2005年からスタートしたスポーツアロマ・コンディショニング トレーナーの資格認定者を対象にした研修会を開催しました。 以前より資格したSACT対象に新しいアロマや身体の情報、そしてセンター独自の手技の練習などを中心とした勉強会を開催したいと思っていました。そして今回これを実現することが出来ました。2005年度から2009年度までの資格取得者が今回は約30名集まってくれました。遠くは宮崎県からの参加者もあり、久しぶりの再会、違ったクラスの方同士での始めての出会い、同じ目的を持った仲間達が一同に返すと、初めて同士もあっという間に昔からの友人のように溶け合ってしまうのは不思議で素敵な関係です。今回の内容は4部構成でした。第1部は、私が現状のSACCの活動内容や新しく色々なセミナーなどで得た情報の伝達。叉皆さんが活動していく上での自分自身への「やる気」を盛り上げる「幸福回路」についてでした。セラピストの仕事の多くは個人で仕事をしていることが多いので、いかに自分自身を盛り上げていかれるかはとても重要だと思います。第2部は私と精油の科学の指導をしていただいている高橋講師と「顔のタイプ分析からの精油の選択」についての考え方です。人は顔の形、目や鼻などのパーツの形、身体の形などからいくつかのタイプに分類し、それによって合う精油があります。それら分析の仕方とどのような精油成分が合うと言われているかをお伝えしました。第3部は、理学療法士として活動しているSACTの平澤さんが300症例以上の分析から人の身体の動き方の分析方法を指導いただきました。「内在的動作特性」とは、「個人が元々持っている動作の性質」を表します。これらの考え方分析の仕方の一部を披露していただきましたが、本当に人の身体の神秘は奥が深いと考えさせられました。この内容をより深く指導していただく予定です。7月以降から月1回、計6回のコースで新しいスクールを開講することとなりました。 まずは当センターの卒業生にものこの特別な考え方を指導していただくことが可能になりました。興味をお持ちになったSACTの皆さんご連絡お待ちしています。第4部は現在のスペシャルコースでは指導プログラムに入れられている、「腕を使ったアプローチ」の再確認でした。
2007年から導入された為に、2005年と2006年のSACTの皆にとっては初めての手技です。スクールのなかでも中々難しい手技の為、今回を復習の方たちも含めてやっていただきました。リラクゼーション系のアプローチと、しっかりと圧を加えたアプローチ法と、同じ腕を使った手技でもクライアントの方の受け止め方、筋肉の反応など色々と変化をさせることが可能です。この手技を取得できると、選手ケアや身体の大きな方のトリートメントにはとても有効です。今回の研修会で何か事を掴んでいただくことが出来たら嬉しいのですが・・・!今回第1回目研修会が開催でき、たくさんの卒業生が参加していただけてことは本当に嬉しかったです。そして皆さんの成長した姿、元気な姿とお会いでき、たくさんのエネルギーを頂くことが出来ました。これを機会に叉新たな出会い、刺激などを得て、より皆さんが飛躍していただけるお手伝いが出来たら嬉しく思います。そしてセンター自身も今のままの状態に甘んじることなく「幸福回路」使って、よりレベルアップを目指していきたいと思います。

「内在的動作特性理論」開講中

昨年第1期目を開講した卒業生のPTによる体の動きを研究した講座を先月から第2期目を開講しています。今日はその2回目の今日は私も参加しました。 前回ももちろん参加していましたが、今日の内容が私のタイプでもあるので再受講です。 この講座は内容が深く、色々な見方などもあるので2回目の参加でも新しい発見がたくさんあります。 人間の体の奥深さ、学べば学ぶほど、興味と疑問がわいてきます。 参加されている方たちも、自分の体の動きを通して理解していきます。 でも本当にこの理論を聞いていると、今のままの知識でいることに疑問と問題を感じてきます。 色々な経験、知識を増やして、クライアントに皆さんの体の改善に役立てられるように日々頑張り続けたいと思います。

新しい日曜日アドバンススタートしました。

日曜日のアドバンスコースがスタートしました。 今回は男性1名女性4名の5名のクラスになりました。今日は午前中はこれからの進め方、宿題などのガイダンス。 午後は、山岸先生の解剖生理学でした。今回のスクール生に混じって、卒業生のSACTたちも数名参加していました。 自分たちが初心者の時に聞いたはずの解剖生理学・・・でも初心者の時には良く解らずタダ聞いていただけだったようです。 先輩SACTは、実際に選手にケアした時の疑問点や、わからなかった具体的な質問が出てきます。 ほとんどの方たちは経験を重ねて初めて、解剖生理学に興味をもたれる方がほとんどのようです。 復習を希望される方たちには、新しいクラスに再受講も出来るようにしています。 卒業生で復習希望の方たちは、センターに御連絡を!改めて解剖生理学を見直してみてはいかがですか? 基本の基本ですが・・・奥が深いのが人の身体だと思います。私もクライアントの身体を触るたびに、新しい発見があり、驚くことがたくさんあります。 たくさんの人に出会い、新しい発見と、喜びがあるのが、私たちセラピストの楽しさではないでしょうか?

「内在的動作特性理論」の講習会が始まりました。

当センター卒業生のSACTで、けやき通り整形外科理学療法士として活躍している平澤秀司先生を講師にお迎えして、新しいスクール「内在的動作特性理論」がスタートしました。全6回のコースです。
[ けやき通り整形外科 ]
「内在的動作特性論」って何?!
まだ私も勉強をスタートしたばかりですが、彼が理学療法士として長年活動してきた中から発見した理論を持ってクライアントにアプローチをするほうが、色々なケアが有効に効果が出やすいとのこと!人の動き方には大きく分けて8通りに分けることが出来、その分類されたグループによってアプローチ方法が違います。
平澤先生の言葉で説明するとひとの動き方や姿勢のとり方はさまざまである。 仕事の種類、ケガ、学校やスポーツの指導者の指導、テレビやインターネットの情報、心理的なものなど多くの要因からの影響を受け現在の姿を見せている。 これら「後天的要素」が、その人の個性を作り出していると同時に痛みやパフォーマンスの低下を引き起こす要因にもなっている。 内在的動作特性理論は、
【内在的】=本来個体に備わっている
【動作特性】=特別に備わっている動きの性質
を表し、いくつかの特性(character)に分類し、体系化したものである。
それぞれの動作の特性を知り、それにあったアプローチをすることで、その人本来の動き方が引き出され、トリートメントがより効果的に作用していくと考えられる。だそうです。私は彼からこの説明をお聞きし、是非私たちセラピストもクライアントの方たちの身体の見方をもっともっと学ぶ出来だと以前より感じていたので、これは是非当センターの新しいアプローチとして取り入れることを決め、その第1回目がスタートしたのです。 期待と不安一杯でスクールはスタートしました。やはり人の身体は奥が深い!

1回目の今日は考え方、分類の種類、判定の仕方、触診方法等など・・・・・!
頭の中は、・?・?・?・?・?となりながら、でも何だか凄いみたい・・・ということが解った第1回目でした。判定や、その分類別のアプローチを覚えることなど確かに難しく、奥の深さを感じましたが、この理論はかなり正しいと感じました。今回参加している6名の判定は、彼が説明してくれる動きの状況があまりにもぴったり合うのです!(ビックリ~!です。)これが自分のものになったことを考えるとかなりエキサイティング! 選手の動きの指導、身体の使い方の効率性など色々なアドバイスに有効になりそうです。 月に1回での開催のため、全てのタイプの特性を学べるには年内一杯かかりますが、今から出来るようになった自分を想像して、ちょっぴり鳥肌ものです?! 半年後のレベルアップした私たちに期待をしてくださいね?!頑張ります。今回は6名がすぐに定員になってしまいましたが、来年の1月から叉スタートします。 興味をお持ちの方は、来年のご予約お待ちしています。

新しく加わったアドバンス「基礎解剖」

今年スタートのアドバンスコースから授業内容が少し変わりました。 以前より新しく取り入れたいと思っていた、「解剖学」の授業の第1回目がありました。 ただ単に、筋肉の名前だけを学ぶのではなく、どの筋肉がどのような働きをしているのか、 骨と筋肉の関係、そして何よりも実践的な症例別の筋肉と骨の関係などの授業がありました。 新しくアドバンスを受講される皆さんは、授業の中に組み込まれていますが、以前卒業したトレーナーの皆さんもご希望の方は参加され、 復習も兼ね、あらためて勉強をすることが出来ました。実際の現場に立ち、日頃疑問に思っていたことをこの時とばかり先生に確認させていただきました。 新しいアドバンスの受講生の皆さんは、スタートしたばかりで、よく理解できていないところもあるようでしたが、 これからの授業の中で今回学んだことが有効に活用されて、しっかりとしたスポーツアロマ・コンディショニングのトリートメントが出来るようになっていただければと思います。 卒業生の皆さんで、参加希望の方は是非今後開催される講習会に参加していただければと思います。そしてこれからのトリートメントに有効に活用して下さい。

リフトアップフェイシャルセミナーを開催しました。

男性エステティシャン小野浩二先生をお招きして、スペシャルコースを修了し、他の協会のインストラクターや、フィシャルインストラクターなどの資格を持つメンバーの強い要望にお答えして、「その場で効果が感じられるリフトアップフェイシャル」の技術取得の為のセミナーです。参加者の皆さんたちは、モデルになっても自分の顔が変化することに喜び、今まで行っていたフェイシャル技術との違いを体感しながら、楽しく感動し、汗だくになりながらのONE DAYセミナーでした。なかなか難しい技術に戸惑いながらもしっかりと技術を取得しているようでした。 顔のトリートメントもボディーのトリートメントもしっかりとした身体を使った運動が伴うことにより、筋肉の深層部にまで届くトリートメントになるのだと改めて気づかされたセミナーでした。小野先生のトリートメントをしている身体はしっかりとした、運動を身体で行いながらフェイシャルも行っていました。 参加した皆さんは、しっかりと新しい技術を自分のものにして下さい。
※フェイシャル前の写真とフェイシャル後の写真です。いかがでしょうか?
フェイシャル前

フェイシャル後

久しぶりのONE DAYのベーシックセミナーを開催しました

今回の参加は男性2名女性2名で、遠くは岡山から参加してくださいました。 アロマテラピーのセミナーはほとんどの場合が女性ばかりのことが多いのですが、今回は女性、男性の半々で驚きと、喜びがありました。 スポーツアロマが少しずつ世の中に浸透してきたことで、お問い合わせや質問も男性の方から頂くことが多きなって来ています。 より一層男性からの、アロマに対する関心が増えていくことを楽しみにしています。 今回の参加者は、針灸整体をされている方、リフレクソロジーの先生、スポーツトレーナー、フィットネスインストラクターと健康に関するプロの方が、 新たにアロマテラピーの知識を増やそうと参加された方ばかりでした。 私が、以前より考えていたのは、このような色々な専門家の方々が、アロマテラピーを取り入れことによって、 プラスアルファーの情報でよりパワーアップにつながっていただくことが良いことであると考えていました。 それが、徐々にかなって行くことは本当に嬉しいことです。 ベーシックセミナーの次回の予定は決まっておりませんが、ご要望、ご希望の方は、ご連絡をお待ちしております。

第1回特別セミナー 動きのある解剖学。

動きの中から体感し学んでいく解剖学 ~ 黒田恵美子先生 スポーツアロマ・コンディショニングセンター開設と同時にスタートさせていただきました、資格認定のカリキュラムのセミナーを開催しました。 以前よりスポーツアロマのトリートメントを行っていて、筋肉の動きについてのさまざまな疑問が、たくさんのクライアントの方々と出会えば出会うほど増えていました。 リラクゼーションとしてのアロマトリートメントではなく、クライアントの方々が少しでも身体が楽になっていただくことを目的とした、 スポーツアロマ・コンディショニングのプログラムを提供して行きたいと考えているので、単に筋肉の名前だけを学ぶような解剖学ではなく、 動きを通じて実際の筋肉の働き方を知ることが出来たらと長い間考えていました。 そこで今回黒田先生にお願いをして ~動きの中から体感し学んでいく解剖学~ を開催していただくことが出来ました。 基本的な考え方のレクチャーの後、実際に身体を動かしながらの講習は、とてもわかりやすく、楽しく学ばせていただくことが出来ました。 参加した皆さん、そして私自身もたくさんの情報で「目からウロコ!」驚きと感動の連続の1日でした。 今回参加でいなかった方には次回は4月29日に同じ講座が予定されています。まだ数名の定員までありますので、興味のある方はご連絡下さい。