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アスリート向けスポーツアロマコンディショニングトリートメント 日本アロマセラピー学会

選手帯同報告(マウンテンバイク)


2015年

マウンテンバイク アジア選手権

帯同報告 チーフトレーナー軽部

スポーツアロマ コンディショニングセンター 軽部です。 昨日無事マレーシアから朝帰国し、片付けも終わり私達の2015年MTBアジア選手権の全てが終了しました。私達スポーツアロマ コンディショニング トレーナー達はアジア選手権帯同中にどのようなサポートをさせて頂いたかを少しご紹介したいと思います。
今回は私と川原SACTの2人体制で参加させて頂きました。
一番重要な仕事はもちろん毎日のコンディショニングケアです。
これは選手一人一人と相談しながら、全身をトリートメントする時と部分だけで済ます場合があります。
なるべくレースから離れた時期に全身トリートメントを行い、レースに近づくと部分だけ希望される方もいますが、毎日全身トリートメントを毎日希望される方もいます。
2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記 2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記
その他にアロマならではのサポートとして、

  1. 今回ホテルのエアコンがカビ臭く、気管支が不具合になる選手が多く、マスクにアロマスプレーをかけたり、スティックに香りを入れて嗅いで頂きました。
    2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記 2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記 2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記
  2. レース当日は、ウォーミングアップオイルを塗ります。特にマレーシアは湿度も温度も高いので、熱中症対策にペパーミントは大活躍です。アップオイルにも、スタート間際の首元のスプレーにもペパーミントに入れていますが、直射日光が当たりやすい場所と、顔や目に付かない注意して使用しています。
  3. 虫除けもアロマスプレーで対応しました。
  4. 擦過傷や虫刺されには、アロマジェルで対応しました。
  5. その他、お腹の不調、不眠などトリートメントの時にアロマオイルにアレンジを加えました。
  6. 特に不眠やストレスにはグアッシャを使い、顔や頭のトリートメントにも重点をおいて行いました。

その他細かな対応でも、アロマオイルは選手の皆さん達に受け入れて頂けたと感じています。
アロマオイルの効果はただ単に身体のメンテナンスだけでなく、アジア特有の色々な悩みや精神的なストレスにも大きく貢献していた事は間違いないと思います。アロマオイルの幅広い活用方法を益々広げ、選手達にに役立つように頑張って行きたいと思います。

また、今回の帯同に対しご協賛下さいました。

  • (株)日本香堂【Aroma Vera for sports】
  • (株)佐鳴【Sixtus】
  • (株)大香【Finessence】

(敬称を省略させて頂きます。)
皆様のご協賛なくしては、今回の帯同は成り立ちませんでした。
この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

成績は以下の通りです。

ダウンヒル 男子エリート

2015年MTBアジア選手権ダウンヒル 男子エリート【準優勝】 清水 一樹選手|スポーツアロマ帯同記

【準優勝】 清水 一樹選手

クロスカントリー 男子エリート

2015年MTBアジア選手権クロスカントリー 男子エリート【優勝】 山本 幸平選手(7連覇)|スポーツアロマ帯同記

【優勝】 山本 幸平選手(7連覇)

クロスカントリー 男子ジュニア

2015年MTBアジア選手権クロスカントリー 男子ジュニア【優勝】 竹内 遼選手<br />【準優勝】平林 安里選手<br />【第3位】山田 将輝選手|スポーツアロマ帯同記

【優勝】 竹内 遼選手
【準優勝】平林 安里選手
【第3位】山田 将輝選手

クロスカントリー 女子ジュニア

2015年MTBアジア選手権クロスカントリー 女子ジュニア【第3位】 佐藤 寿美選手|スポーツアロマ帯同記

【第3位】 佐藤 寿美選手

クロスカントリーリレー

2015年MTBアジア選手権クロスカントリーリレー【準優勝】出場選手、平林安里選手、佐藤寿美選手、門田基志選手、末政実緒選手|スポーツアロマ帯同記

【準優勝】
平林安里選手 佐藤寿美選手 門田基志選手 末政実緒選手

おめでとうございます。
表彰台に登らなかった選手も、そして鈴木雷太監督をはじめメカニックの山路さん、小林さん、海外遠征初参加した当センターの川原SACT。今回の遠征のメンバーは全員間違いなく全力で頑張りました。2015年のアジア選手権チームジャパンも最高のメンバーでした。選手もスタッフもまた、次の目標に向かって頑張っていきます。今回もアジア選手権チームジャパンに加われたことに感謝し、また、メンバーであれたことを誇りに思います。

帯同報告 川原かおりSACT

スポーツアロマ コンディショニングセンター 川原です。
2015年8月11~18日の7日間、マレーシア・マラッカにて行われるマウンテンバイクXCO・DHアジア選手権のナショナルチームのマッサーとして帯同して参りました。
初の海外遠征帯同。
昨年のアジア選手権は軽部先生がお一人で帯同し、アジア選手権でのマッサーの過酷さと素晴らしいレース結果を聞いていたので、正直不安の方が勝る帯同でもありましたが良い緊張感の中望めた様に思います。今回のアジア選手権のミッションはリオオリンピック枠を2枠取りに行くためである為、選手、スタッフ共にいつものレースよりも強い思いがあったように感じます。

【帯同1日目】
朝9時成田国際空港に集合。
国内のレース会場で挨拶を交わす程度の選手の方々も、今回はチームメイトとして帯同するため、少し不思議な感覚。
始めましての選手とも会話をし、いよいよ始まるのだという気持ちだ。
レース会場のマラッカのホテルに到着したのが20時過ぎ。
約11時間の移動。
海外レースの帯同が初めての為、疲れというよりも興奮の方が勝る気持ちだった。
部屋に移動し、軽く夕飯を食べて明日からの本格的な仕事に備えて就寝。

2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記

【帯同2日目】
本日からマッサージの仕事開始。
午前中は選手が各々練習にいっているため、その間に部屋の準備や買い出しに取りかかる。
普段メリダチームで帯同しているため、部屋を工夫して選手がマッサージを受けやすくすることには慣れているが、今回の部屋は広かったため備え付けのベッドの極端な移動が無く済んだので助かった。
また、蚊などの虫に刺されないように、練習前に選手らにアロマべラ・フォースポーツのオイルで脚や腕など軽くオイル塗布を行う。
レモングラスとユーカリレモンの成分効果で蚊などの虫が近寄ってこないことを活かして。
また、部屋が湿気でカビ臭いため、呼吸がしにくいという選手が続出した。
ユーカリやローズマリー、ティートリーなどのスプレーをスティックに吹きかけ、選手の皆さんに鼻から吸引してもらうように施す。
呼吸が楽に深く吸いやすくなるとのこと。
軽部先生の経験を活かしたケア方法を間近で学ぶ。
準備終了後、軽部先生と共にスーパーに買い出しに行った。
スーパーに行くまでに横断歩道やいわゆる人が歩く歩道などなく、高速道路の脇を車にひかれそうになりながら進む。
マラッカの洗礼を軽く受けたが、海外の面白さも味わう。

【近くと言われたのに近くないスーパー】
2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記

マラッカの食事はカレーや揚げ物が中心。
生野菜などは無く、脂の濃い食事が多い。
中には、口に合わないために十分な食事が出来ていない選手もいる。
少しでも食事が出来るように水分や果物やパン、チーズ、ジャムなどを購入。
昼食を食べ、いよいよ選手のケアを開始。
担当した選手全員が初めて担当する選手。
今思うと、一番緊張した一日だったように思う。
各選手の身体の状態と身体の特性。
また、今何を必要としているのか。
そして、今何を思っているのか。
お一人お一人と会話をしながら行う。
ここまで来て怖気づく暇など無い。いつもの自分を出すだけ。
どの選手も移動疲れと連戦と練習疲れがある身体の状態だった。
マッサージ初日はその疲れを取る為、念入りにケアを実施。
普段スポーツアロマコンディショニングのケアを受け慣れている選手もそうでない選手も身体の緩み方、反応が早い。
ただ、メンタルの疲れが皆さん凄く頭皮と頸部の硬さが目立ったため、しっかり睡眠が取れるように特に首から上は入念にケアを実施。
担当したジュニアの選手はお二人ともに初めて身体のケアを受けるとのこと。
勿論アロマも初めて。始めは痛さよりもくすぐったい状態だったが、ケアが終わる頃にはウトウトしている様子だった。

【帯同3日目】
昨日同様、クロスカントリーの選手は午前中練習を実施。
その間に、ダウンヒルの試走の付き添いでメカニックの山路さんとダウンヒルに出場する清水選手と共にダンヒル会場に向かう。
事前に聞かされていた集合時間が大幅に早まっていることをスタッフ・選手ともに直前に知らされる。
バタバタしながら会場に向かった。
アジアのレースでは時間の変更が二転。三転することは良くあることだという。
アジアの洗礼をまたしても味わう。
今回のレースはクロスカントリーとダウンヒル会場が分かれていた為、スタッフも二分に行動することになった。
ダウンヒルの会場はゴール付近が民家というかなりローカルな場所。

【ダウンヒルゴール付近】
一人一人選手が試走を行っていく。
スタートまでの移動やオペレーションが遅いため、時間がなかなか読めない状況。
その上、昨日までの涼しさが消え、会場はかなりの暑さになっている。
合間にアイシングなどを行い選手が熱中症にならないようにケアを行う。
試走終了してホテルに戻り、昼食後から選手のケアを開始。
どの選手も昨日よりは身体のコンディションが良い様子。
レースに向けてケアの時間を短く行っていく。
ただ、身体の状態とは違い、レースが近くなるにつれて緊張感が増しさらに海外での連泊が重なり、メンタルの疲労は蓄積していく。
緊張から硬くなり易い首、ヘッド、フェイシャルを全員にかっさを使用し念入りに行った。
また、空気の悪さから呼吸器の違和感を言う選手が多いので、肋骨周り、肋間筋をユーカリを加えながら丁寧にケアを施した。
やはり、背中と胸周りのこわばりが目立つ。
こわばりが取れるにつれ呼吸が楽になり、眠ってしまう選手が多かった。
前日のケアを受けて選手が口を揃えて言っていたことは、良く眠れたということ。
これぞ、アロマケアの特性。
特にアジアは空気に独特の臭いがあり、アロマケアで使用している芳香は選手の自律神経に直接アプローチし、よりリラックスを促す効果がある。
日本でケアしている時よりもその効果をより実感できた。
夕食はウェルカムパーティーがあり、選手のケアは遅くまで続いた。
明日はチームリレーレースの日。
早朝から会場に向かうため、事前にリレーに出場する選手の朝ごはんのサンドウィッチを軽部先生と作る。
選手にどんな種類が好みか聞いて廻る。
事前にチームからも選手からも朝食を作ることを要請されている訳ではないが、選手やチームが何を欲しているか先手先手が考え行動していく軽部先生の行動力。
選手のマッサージをすることだけがマッサーの仕事ではないことを痛感させられる。

【帯同4日目 】
チームリレーレース当日
朝6時に昨晩作った朝食を選手に配るため、合わせて早朝に起き準備を整える。
朝食を軽く食べた後、会場に向かって出発。
朝日が次第に昇る時間だが、すでに蒸し暑い。
その中をアップも兼ねて会場に自転車で向かう4人の選手を車で追いかける。
会場に着き次第、アップケアを開始。
更に暑くなることを予想して、上半身にはユーカリラディア―タとペパーミントを混ぜたオイルでのケアも実施。
ローラーで選手がアップをしている間にはスポンジで氷で冷やした水を頭や身体にかけて、また首に氷で冷やしたタオルを巻き、身体に熱が溜まり過ぎないように選手のアイシングを行う。
また、走り終わった選手のケアの為バケツに水・氷・スポンジ・タオル・ペパーミントスプレーをいれ事前にアフターの準備をする。
リレーは1人コース1周×4人。
スピード感がある為、会場も盛り上がる。
リレーに出場しない日本選手も応援に駆け付けた。
レースが終わった選手から先ほど用意したグッズでアイシングや水分補給にケアをしていく。 一人終わって、また一人とバタバタと走りまわる。
スポンジに冷えた水を含ませ、頭から身体中にかけて全体の熱を取る。
スポンジはアイシングに多いに役立つ。
レースは0.0コンマの僅差の差で2位。
選手4人とも悔しい表情。でも充実した表情だった。
レースを午前中に終え、午後からは選手のケアが続く。
3日目のケアとなると、身体の悪いところが明確になってきて、ケアするべきところとそうでないところがハッキリしてくる。
ケアするべきところは念入りに、そうでないところは良い状態を崩さないようにさらっと流すケア。
ケアもやり易く、時間もさらに短くなる。
けれど、ヘッドや顔はかっさなどを使って念入りに実施。

【帯同5日目】
ダウンヒルレース当日
本日はダウンヒルの決勝日。
前日のタイムズドセッションでは僅差で2位につけていた清水選手。
レース会場出発前に、先月骨折した膝の違和感を訴えていたので、膝にアルニカを塗布して後にキネシオテーピングを施す。
熱い一日になりそうな日。
レース会場に行けないので、アイシンググッズや飲み物などレース準備をしてダウンヒルに帯同する山路さんに託す。
ホテルでは、午後から明日のレースに向けての最後の練習を終えた選手のケアを順番に行う。
明日に響きすぎないように身体は軽めに、緊張して興奮している気持ちを和らげるためヘッドはこれまで通り念入りにケアを実施。
ヘッドだけのケアを希望する選手もいた。
ケアをしている間、ダウンヒルの会場から山路さんから連絡が入った。
ダウンヒルの清水選手、0,3秒の僅差で惜しくも2位。
昨日に引き続き、悔しさが募る。
レースから帰って来た清水選手のケアをしていて彼も悔しさが顔に出ていたが、膝の痛みは最小限に抑えられてとのことで、少し安堵した。
ケア後はもう一本レースができるくらい回復したとのこと。
少し、表情が和らいでいる様子だった。
夕食後は明日のレースに向けて、雷太監督中心にミーティングを行う。
選手一人一人、チーム全体に良い緊張感が漂っていた。
ミーティング後は明日の準備で選手もスタッフもバタバタとしていたが、選手が寝付いた後、スタッフの仕事は夜遅くまで続いた。
明日のクロスカントリーのレースはジュニアが8時30分スタートと早い出発なので、ジュニア選手の朝ごはんの準備と選手、スタッフの補給食などとケアの準備を行う。
明日も炎天下が続くと予想して、多めのアイシンググッズを用意。
全て予測しての準備と行動。
再度、軽部先生とレース当日の動きの確認をして就寝。
朝4時起きのため、約2時間の睡眠だった。

2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記

【帯同6日目】
クロスカントリーレース当日
空が暗いうちに準備に取り掛かる。
大量の氷と水分、エリート男子8周のため大量のボトルとゼリーを準備。
今回は大会側が大量の氷を用意してくれたので、氷を購入する手間が無く助かったとのこと。
雷太監督に3往復してもらい、会場にスタッフと荷物を運ぶ。

【会場に向かう途中で見た日の丸風景】
会場に用意した日本のテント内では日本スタッフによる準備が行われる。
ジュニア選手のアップケアは軽部先生にお任せし、フィードの準備などを行う。
周りのテントを見回すと、日本のスタッフが一番準備で動いているように見えた。
レース会場で身体のアップケアをしているのは、アジアの中では日本のみだった思う。
国による考えの違いだろうが、選手自ら準備で動いている国もあった。
今回のレースはフィードが2手に分かれていた為、それぞれのフィードの準備が必要。
掛け水隊にはボトルと大量の水と大量の氷。
またもう一つには水、氷、ボトル、ゼリー、ボトルに取り付けるアイシンググッズを用意。
このアイシンググッズはストッキングの中に少量の氷を詰めたもの。
ボトルに取り付け、選手がレース中でも自分でアイシングが出来るようにしたものだ。
大量の準備をしている間に、ジュニアの選手たちがスタート地点に向かう。
スタート地点でも、スタート直前まで軽部先生のアイシングケアは続く。
いよいよ、レースがスタートした。
自分の中にも緊張感はあったが、事前に軽部先生から落ち着いて行動しろとお話があったので、一呼吸して仕事に取り組む。
ジュニア選手の幸先良いスタートを見送って、次にテントに到着する女子エリートの末政選手と与那嶺選手のケアの準備に取り掛かる。
テント内は自分一人。
先ほどのフィードなどの準備の忙しさを考慮して、次の準備に早めに取り掛かる。
同時に、雑然としたテント内を整理して、選手がアップしやすいような環境を作っていく。
女子選手がテント内に到着。
お二人のアップケアを順に行う。
脚にはジクタスのスタートオイルを使用し、上半身にはジクタスのフルイドにペパーミントを加えて塗布していく。
フルイドはアイシング効果が高く、風が吹くと涼しさ感じるグッズ。
リレーの時と同様、各選手ローラーアップ中にも氷で首を冷やしたり、スポンジに含ませた水を身体や頭に軽くかけてケアを行う。
また同時に、ジュニアの選手のレースが終わった後にすぐアフターケアが出来るように、大量の水やコーラなどを冷やし、アイシンググッズを準備。
出場したジュニア男子3人、1・2・3でゴール。
表彰台、日本が独占の結果。
また、ジュニア女子の佐藤選手は3位でゴール。
瞬間喜びを分かち合い、すぐに女子エリートスタート。
ジュニアの選手にはレース後、休む間もなく率先してフィードやテント内の準備を手伝ってくれた。
チームで動いていることを感じる時間だった。
女子エリートは7周回。
長丁場の耐久戦レース。
応援をしながら、次のエリート男子の準備に取り掛かる。
5名分の補給物とアイシンググッズ。
氷と水が予想以上に必要で足りなくなり、会場を回って探し回る。
なんとかエリート男子がテントに到着する前に準備は完了した。
ひと段落した頃、女子選手がレースを終えてテント内に戻ってくる。
消耗しきった身体にアイシングを行い、身体と気持ちの熱を取る。
ここは、選手がホットして帰ってこれる場所にしよう。
メリダチームについて半年以上経った今、改めて自分の役割に気付き、それが足りなかったことも感じることができた。
順に到着したエリート男子選手のアップケアを軽部先生と取り掛かる。
12時過ぎの会場は炎天下で、じっとしているだけで汗が吹きだしてくる。
アップケアを施している間も、汗が今まで以上に吹き出す。
選手のアイシングのタイミングや足の状態などを確認し、アップ完了。
スタート地点でも、スタート直前までアイシングのケアが続く。
いよいよ、レーススタート。
日本選手も良い飛び出しを見せる。
スタートを見送ってからアウターケアの準備をし、少しの間ホットする。
選手全員が不調になることなくスタートすることが出来た安堵感があった。
フィードはレースを終えた選手が中心となって行い、男子エリート8周回の耐久レースが繰り広げられる。
テントから見えるレース展開をドキドキしながら見守る。
山本幸平選手が1位でゴールに到着する前に、アスターケアグッズを持って軽部先生と雷太監督と共にゴールで待つ。
帰ってきたエリート男子選手全員をゴールで待ち、その場でアイシングを行い、取り敢えずの身体の熱を取った。
皆、やりきって疲労した身体をテント内でさらに休ませる。

【ゴール後の選手たち】
2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記

日本のマウンテンバイクのトップ選手が一堂にテントで休んでいる光景は不思議な感覚だったが、そこにはチームの一体感のようなものがあった。

【幸平選手、優勝】
2015年MTBアジア選手権|スポーツアロマ帯同記

レース後、ホテルに到着し片づけをしながら興奮は徐々に収まり、軽部先生も自分もグッタリして少し休憩をとった。
レース結果は別として、大きな怪我や熱中症などがなかったことにホッとした。
レース後の夕食は、選手一人一人は様々な思いがあったと思うが、緊張がとれ顔が緩んでいるのを見て更にホッとした。
今回のレースの帯同では、今まで自分が分かっていながら出来ていなかったこと、また見ぬ振りをしていたことが露呈した。
一番の大仕事では、今の自分の実力がさらけ出てしまう、、技術も知識も経験の浅さも自分の人間性も含め全て。
と同時に自分には何があって何が出来るのかも見えた。
今まで以上に。
今まで避けていたけど、自分とじっくり向き合っていく勇気も持てた。

軽部先生は全てお見通しで、今回のアジア選手権の帯同に快く了承して頂いたのだと思う。
先生のノウハウや行動を間近でみることができ、大変勉強になりました。
ありがうございました。
また、雷太監督、メカニックの山路さん、小林さん、選手の皆さん、
マッサーとして、一個人の人間として良い経験させて頂きました。
感謝致します。
より多くの選手から必要とされるマッサーになるよう精進していきます。

2014年

2014年アジア選手権帯同記

2014年マウンテンバイクアジア選手権が10月31日から11月2日に インドネシア 南スマトラ島で行われた。

2014年マウンテンバイクアジア選手権帯同記①今回チームジャパンのマッサーとして、スポーツアロマ コンディショニングセンター チーフトレーナーの軽部修子が帯同し、スポーツアロマ コンディショニング トリートメントで選手達のケアを行いました。
アロマオイルのトリートメントが初めての選手たちも、皆さんアロマの虜になられたようです。
2014年マウンテンバイクアジア選手権帯同記③

  • アロマトリートメントを受けて寝たら、とても熟睡出来た。
    (腕にはめてデータを取った結果、最初の3時間の熟睡度が深いと結果が出ました。)
  • アロマトリートメントだと、他の施術に比べて、筋肉が柔らかくなって行く実感があった。
  • 香りのスティックが気分転換になってよかった。
  • アロマオイルで虫刺され、腹痛、頭痛などにも対応出来て、
    ドラエモンの四次元ポケットみたいで驚いた。
  • 一回目より二回目、二回目より三回目とトリートメントを重ねるうちにドンドン身体の深部まで変化して行く実感があった。

など、たくさんの感動的な感想がありました。
お陰様で、過去最高のレース結果を叩き出し、
2年後に開催されるリオオリンピック出場枠ポイントを大量に手に入れました。

レース結果

2014年マウンテンバイクアジア選手権帯同記④
2014年マウンテンバイクアジア選手権帯同記②

    クロスカントリー
  • エリート男子
    優勝 山本 幸平選手
    準優勝 平野 星矢選手
    第3位 武井 きょうすけ選手
    第4位 斉藤 亮選手
    第7位 沢田 時選手
  • エリート女子
    第4位 与那嶺 絵里選手
    第5位 末政 実緒選手
  • ジュニア男子
    第1位 平林 安里選手
    第3位 山田 将輝選手
  • ジュニア女子
    準優勝 中島 崚歩選手
    ダウンヒル
  • 男子エリート
    第2位 清水 一輝選手
  • 女子エリート
    優勝 末政 実緒選手

2014年マウンテンバイクアジア選手権帯同記⑤

山本 幸平選手
クロスカントリー男子エリート アジア選手権6連覇達成

末政 実緒選手
ダウンヒル女子エリート優勝&クロスカントリー第4位

2012年

MTBジャパンシリーズ

選手ケアレポート 網代りかSACT

7/13~7/15まで長野県富士見市の富士見パノラマでMTBジャパンシリーズが開催され、スクールを卒業して初めての帯同に参加させていただきました。
例年は“熱中症との闘い”と聞いていたので不安でしたが、曇りの天候だったため助かりました。
MTBジャパンシリーズ帯同①MTBジャパンシリーズ帯同②
スクール授業のときは受身になりがちな姿勢で授業を受けていましたが、実践となるとやはり積極的に先を考えて行動しなくては。。。という気持ちになりました。
MTBジャパンシリーズ帯同③授業で湿布やラベンダーウォーター作成したときは、『えっと、、次はなんだっけ?』という感じでしたが、考えている暇はありません。現場ではスピードが必要だと感じました。怪我の部分に合わせガーゼの大きさや湿布の量、擦過傷の状態を考えながら処置をすることの重要性。クライアントの体系により自分のポジションを考え移動させることで、圧のかけ方が変化することを再認識しました。
また、授業中に先生がおっしゃった『トリートメントのテクニックは当たり前。会話で説得、施術で納得させる』を思い出し、施術中の会話も大切と感じ、より一層知識、技術を自分の物にしないとだめだなぁと反省しました。
今回、3名の全身トリートメント(男性3名)、ウォーミングUP2名(女性1名、男性1名)部分トリートメント下肢アフター(男性1名)を担当させていただき、ウォーミングUPとアフターに来ていただいた方から、『ウォーミングUPトリートメントをして自己ベストがでました!!』との報告をいただき、微力ながらサポートできた喜びを感じ、更なるステップアップをしていきたいと思います。
MTBジャパンシリーズ帯同④また、今回はGIANT門田選手、山鳥チームの方々、青木選手と接することができ皆さんの明るさ、周りも和ます雰囲気に感激しました。
軽部先生のBirthdayを心のこもったサプライズで祝福。祝福の時間を共有できたことに感謝です!!

そして、新人である私たちのサポートをしていただいた鈴木トレーナー、川原トレーナー『ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願い致します。』

八幡浜ロンドンオリンピック選考会

八幡浜記者会見
八幡浜記者会見

選手ケアレポート 中野SACT

http://ameblo.jp/cocochi-2784/

中野SACT
中野SACT

5/24-28にかけて、MTB日本代表派遣選手選考会に、SACTとして参加させていただきました。
私は2年前にSACTとなり、レース帯同は今回で3回目となります。
1回目のレース帯同は、自分がすべきことも理解できず、迷惑をかけていただけ。2回目のレース帯同は、何となく手技を追って、自分が施術することに精一杯の状態。そして、今回は自分の中でも気持ちが違っていました。
「こんな貴重な機会に参加させていただいているのだから、出来る限り吸収してきたい!」との気持ちで参加させていただきました。


八幡浜テント初日に先生がいつも担当されている選手のケアをさせていただきました。いつもと違った緊張感。この経験は、なかなか出来ないこと。
選手の方が、先生の施術と、私の施術の違いを細かく教えてくださいました。力の入るポイントなど、自分では気づかない部分をご指摘していただきました。本当に、貴重な体験をさせていただいたことに感謝です。
レース会場ではレース前日にテント内でのケア。お天気が良く、風通しも良かったので、選手にとっても私たちにとっても快適な環境。自分が担当させていただいた方は「ガッツリお願いします!」とおっしゃっていました。その言葉どおり、少しは期待に応えられたかな?

今回レース帯同中に、何度も先生の施術を目にして、自分も意識するようになったことがあります。
それは、痛い状態でも、しっかりとほぐしてあげる事。それが、よりよいコンディションへ導いてくれるという事が理解できました。実際、選手の方々は施術を受ける中、痛みで叫んでいらっしゃいました。ベッドから逃げるのではないかと思えるほど。しかし、その後から「わ!軽くなってきた!!」と、みなさんがおっしゃいます。

何度もスポーツアロマコンディショニングの施術を受けていらっしゃる選手はどうすれば、コンディションがよくなるか一番ご存知です。選手が好んで、痛い施術を受けられるのには理由があることも理解できました。そして、自分自身が施術を担当させていただいた方からも「おかげさまで脚が軽く回せました!」とご挨拶をいただいたりし、とても嬉しく思いました。

最終日には、私がケアを担当した方にお会いして
「今日、最高に調子がいいんですよ!昨日レースをしたのに身体が疲れていなくて調子がいいから不思議ですね!全日本のレースに向けて、とてもいい勉強になりました。今後は、試合に合わせてケアが必要だとわかりました!」
とのお言葉をいただきました。これは、スクールの頃から先生に教えていただいている事でした。大事な試合の2日前に、しっかりとケアをした方が良いという事。

今回5日間の長期レース帯同。
ケアに参加させていただき、毎日ケアを受けられる方の日々の身体の違いも知り、それに合わせた施術方法など、とても学ぶことが多い日々でした。実際の選手の声を聞き、あらためてケアの大切さを確認することが出来ました。
私自身、富山県に住んでいることもあり、先生の施術などを学ぶ機会も少なく、今回の5日間はとても濃い内容であり、貴重な経験であり、自分の財産となります。

先生に「1年間で成長したね!」と言っていただき、とても嬉しく思うとともに、まだまだな自分にも気づきました。色々なことを気付かせてくれるレース帯同。毎回成長していけるように、これからも多くの事を学んでいきたいと思います。

第4回目のレース帯同を今から楽しみにしています。選手の皆様、ありがとうございました。



第25回 MTB全日本選手権 富士見パノラマ

富士見全日本2012
富士見全日本2012

選手ケアレポート 谷内SACT

http://acr-yanai.net

6月1~3日と、富士見パノラマのMTB選手権に帯同させていただきました。
初日の公式練習の日は天候が不安定で、日が射していたかと思えば急に雨が降り出し・・・、暑いくらいだった気温も、雨が降ると一気に冷え込んでしまい、外のスポーツアロマのテントの中でのケアは、雨が吹き込まないようにシートを張ったり、急な気温の変化で選手の体温が下がらないように体温調整で毛布を掛けたりと、とても大変でした。 今年始めの大会と言うこともあり、来られる選手はみな軽部先生のところに寄ってきては近況報告をしたりして、もうすっかり先生は「選手のママ」のような存在になっていました。

2日目は曇り空でしたが、雨は止み、明日の決勝に備えて身体のケアに来る選手に対して、少しでもレースに良い体調で臨んでもらえるよう、一生懸命トリートメントを行いました。
今回ケアをさせていただいて気になったのは、ほとんどの選手の上半身の硬直がひどかったという事。
そしてそれと同時に、背中を触ると内臓のある部分の筋肉が硬く、肝臓や、胆のうが疲れ気味の選手が多く、軽部先生もとても、心配していました。
スポーツ選手は、肉体的な疲労と同時に、勝負に対しての精神的なストレスもたくさんあり、ストレスが内蔵にくるようです。
スポーツアロマのケアでは、ストレスに対して香りの効果は有名ですが、香りでリラックスするだけではなく、そんな内臓の血行を良くしたり、細胞を元気にしてくれる作用もあるので、こんな時こそ!スポーツ選手のケアには絶対おすすめだと思いました。

3日目はいよいよクロスカントリーの決勝です。天気の好天に恵まれ、初夏のような陽気になりました。
朝9時からウォーミングアップの予約が入っていて、とても忙しくスタートしました。 ウォーミングアップが終わり、その後は各クラスの決勝を応援しながら、大会のスポンサーブースの女性スタッフをトリートメントしました。
決勝の結果は軽部先生がケアを担当しているスペシャライズドの山本選手がダントツの1位でゴールしていました。世界で戦う選手は違うな~と感じてしまいました。

今年初めての大会への帯同で、不慣れな点が多く、ケアについても反省すべき点が沢山あり、この経験を地元に帰ってからしっかりと練習し、克服していきたいと思います。
また次回も選手のお役にたてるよう、頑張りたいと思います!ありがとうございました。



選手ケアレポート 宇田 怜未SACT

6月2日、3日に富士見パノラマで行われた、全日本マウンテンバイク選手権へ、軽部先生と先輩SACTのお二人と供に参加してきました。
2日はダウンヒル、3日はクロスカントリーのレースがあり、事前ケアのために1日の朝に神奈川を出発し、お昼前には到着してテント、ベッドの準備等をしました。
先日行われたロードバイクのレース、TOJに続き、2回目の会場入りでしたが、ロードとはまったく違う会場の雰囲気で種目によってこんなにも違うんだなぁ、と感じました。

1日~3日まで、事前ケア、ウォーミングアップ、アフターケアとたくさんの施術をさせていただき、とてもいい勉強の場となりました。
施術後やレース後に、選手から『疲れて重かった身体が軽くなった』、『いいレースができた』といってもらえることが何より嬉しく、さらに勉強して、選手がレースでベストのパフォーマンスを出せるよう、そして次のレースの為にできるだけ早い回復ができるような施術を身に付けたいと思います。

施術の合間に抜け出して、少しクロスカントリーのレースを観戦しましたが、自転車レースの過酷さを改めて感じることになりました。
このハードなレースを転戦する上で、やはり身体のケアはトレーニングと同じくらい大切。
そして、わたし自身が選手時代(テニスをしていました)に経験した様々なトリートメントと比べても、自然のパワーを生かしたアロマの効果は絶大だと感じます。
もっといろんな競技に、スポーツアロマが広がってくれるといいな、と思います。

最後に、今回お世話になりました選手の皆様、関係者の皆様、先輩の細谷さん、谷内さん、貴重な機会を与えてくださった軽部先生、ありがとうございました。
そして優勝した山本選手、おめでとうございます!



2010年

4月23-26日 自転車レースシーズン到来

自転車レースシーズンがやってきました。今シーズン最初のイベントはMTB Jシリーズ第1戦四国八幡浜レースに行ってきました。このレースには昨年から参加させていただくことにしました。今年も大阪の生徒をつれての参戦です。今回はサポートさせて頂ているGIANTの門田選手の仲間「山鳥テント」をお借りして開催しました。数名のレーサーたちは会場内のどこで私たちがやっているのかを一所懸命探してくださいます。必ずトリートメントを受けていただく顧客?!になっている選手たちがいらしゃいます。昨シーズンからの久しぶりの対面。選手の多くは、お仕事をされながら選手もされている為、仕事の疲れ、練習疲れ、そして会場への移動の疲れもお持ちです。ですから会場でのトリートメントをとても楽しみにしていただいています。
特に今回、試合後にひどい腰痛(ギックリ腰手前?!)になられた選手は、腰をかがめてやっと歩いてこられましたが、アロマトリートメントと、臀部のほぐしで帰りには全く痛みがなくなったと喜んでいただくことが出来ました。「さっきのままでは、運転して帰れないかと思ったけど、良かった!」とおっしゃり、笑顔で帰っていかれました。こんな時こそ、本当に着て良かった。また来ようと思うのです。また今回お世話になった門田選手は、金曜日、土曜日、日曜日レース前のアップ、レース後、そして月曜日は来週のレースに向けてのガッチリケアを受けていただきました。彼も久しぶりのアロマでしたが、トリートメントの回を重ねるごとにドンドンと筋肉に弾力が増していくのがわかりました。恐るべしアロマの力です。これから5月にはTOJ帯同,長野大滝村のヒルクライムレース会場でのイベント、そしてMTB Jシリーズ富士見、白馬トレースが続きます。色々な会場で私たちを見かけたら、是非声を掛けて下さい。アロマケアのアドバイスをさせていただきいます。アウトドアの仕事が増えてきます。体力つけて、選手たちのお役に立てるように今シーズンも頑張ります!【 PS 】今回の会場八幡浜では街のイベントとして色々なお店が出展されてバザーのようです。私の大好きなジャコ天、四国ならではの自分で絞ったオレンジジュース、名物のちゃんぽん、おばあちゃんの手作り弁当などなど、本当に八幡浜の会場のレースは盛り上がっていました

MTB全日本選手権

7月17-19日 MTB全日本選手権

米子から最終便で帰宅し、そして次の朝4時半に自宅をスタートして、MTB全日本選手権が行われる富士見パノラマに向いました。さすがに連日の出張続き、眠さと戦いながら富士見へと向いましたが、4時半にスタートしたにもかかわらず、連休の中央高速はすでに渋滞が始まっていましたが、ひどい渋滞になる前に通過できたので9時頃には到着!
今年もMTBの全日本は私にとって何だか特別な気分でした。 MTBのレース会場でマッサージテントを出展させていただきようになった4年。私たちのテントを楽しみに待ってくださる選手たちが年々増えてきました。そして皆さんからは「黒魔女軍団?!」などを呼ばれ、(私たちは上下黒いウェアを着て、アロマオイルやクレー湿布などを作っているかららしいです。)何となく存在感が出来てきました。そして上位を目指している選手たちも診させて頂いています。

今回の結果
クロスカントリー・男子エリート
1 山本 幸平  北海道  チームブリヂストンアンカー  2:05:11.69
2 平野 星矢  長野   チームブリヂストンアンカー  2:08:30.23
3 松本  駿  長野  TREK  2:13:14.18
4 辻浦 圭一  長野  チームブリヂストンアンカー  -1LAP
5 武井 亨介  茨城  チーム・フォルツァ!  -1LAP
6 門田 基志  愛媛  TEAM GIANT  -1LAP

今回入賞した6名のうち、優勝、第2位、第4位、第6位の皆さんがスポーツアロマ・コンディショニングを受けてくださっている選手でした。そしてレディスクラスもその他のクラスもたくさんの方たちに受けていただいて大会に臨んでいただくことが出来ました。施術をさせていただいた選手が通過していくとひときわ大きな声で応援をしなくては入れれません。門田選手はブログでもそんなことを書いてくださっています。そして今回はスポーツアロマ・コンディショニングトリートメントと最近組合わせて選手の皆さんに指導させていただいている身体の動かし方についてもアドバイスをさせていただきました。このことは、講師の平澤SACTのブログをご覧下さい。色々な角度から、ケアの大切さ、身体の動かし方、栄養のアドバンスと選手の皆さんに喜んでいただけるようなSACCを目指して頑張っています。晴天に恵まれ過ぎて、熱中症と戦いながら頑張った選手の皆さんとそしてSACTの皆さん、お疲れ様でした。再来週の白馬スノーハープにも出展予定です。たくさんの皆さんのサポートが出来たら嬉しいです。お待ちしています。

Jシリーズ白馬スノーハーブ

8月1日 MTB白馬スノーハープ Jシリーズ

昨日今日と白馬にて行われたマウンテンバイクのJシリーズレースに行って来ました。今回は大阪のSACT3名と東京のSACT1名を参戦です。大阪のSACTたちとはなかなか練習会などが行えない為、今回は研修会も兼ねてのMTB会場でのケアです。ほとんどのメンバーが卒業して3年以上経っているメンバーですし、今までもMTB会場でのケアを行っているので、選手たちとも顔見知りが多くなっているので、テント内のケアも和気藹々としています。私が帯同できない時にも変わりに会場に出向いてくれたりしているメンバーです。今回は特に自転車選手たちに多い、腰痛対策の対処法を中心に練習し、選手たちにも喜んでいただけるように頑張りました。今回の試合もBGアンカーにはSACTの西條が帯同もさせていただいていますし、その他のGIANTの門田選手、山田大五朗選手などお気に入りの担当者も最近では出来ています。今回の白馬も、全日本に引き続き猛暑でしたが、サポートは無事終了。次回は9月の連休に富士見パノラマにてサポートを頑張りたいと思います。

-------- 追伸 -------------------
今回はGIANTチームとSPECIALIZDチームと同じペンションに泊まりました。土曜日ランチにはGIANTの門田選手の計らいでペンションにてそうめん流しで楽しみました。試合前の憩いのひと時は皆さんと笑いの耐えないひと時でした。

Jシリーズ富士見パノラマ

9月18.19.20日 MTB Jシリーズ 富士見パノラマ

この連休は今シーズンイベントの最終MTB富士見パノラマのレースに行ってきました。今回は長野県で行われ王滝村のレースとこのJシリーズが同じ日程に重なっている事と参加予定者の急で不参加で2名で行って来ました。行く前は「前回よりも参加者が少なそうだから2名大丈夫!」と勝手に決め込み、いざ富士見へ細谷SACTと・・・いつもの通り、初日土曜日午前中は予約もなく、私たちはのんびり昼寝?!しかし午後2時頃からはいつもの常連?!の選手たちがおいでになり、2人で休憩する間もなく頑張り、途中からは選手の宿に移動して修了したのは、19時過ぎでした。2日目の日曜日は、午前中10時に最初の予約をスタートしてら夜の宿でのトリートメントまで隙間なく予約で埋まってしまいました。最近は本当に常連様たちが、毎回ケアに訪れて下さいます。ケアの大切さを知っていただけた方が増えて本当に嬉しいことです。 そんな中、今回はMTBダウンヒルの青木選手が初めて受けてくださいました。 SACCのケアはクロスカントリーの選手たちにはお馴染みになっていますが、ダウンヒルの選手はなかなか受けていただくことが出来ていません。今回受けて大感動をしてくださった青木選手がブログでそのことを書いてくださいました。MTBの中には、クロスカントリーとダウンヒルがあります。同じMTBですが、これが全く違ったスポーツなんだと言うことが身体を触るとわかります。クロスカントリーは2時間もの長い時間で行われるレース、山を登ったり、降ったり競うレース。ダウンヒルは、レース時間は短くTOP選手は2分強の時間で競い合う降りのレース。内容がこれだけ違うと使っている筋肉、内臓などのダメージも違います。私達SACTは、種目に合ったケアに対応していくことを目的として頑張っています。今回はバタバタしていて・・・?!写真を撮り忘れてしまいました。青木選手のブログから写真はお借りしました。

2010年ジャパンシリーズ

10月8日~10日 MTBジャパンシリーズ最終戦帯同記

日本アロマテラピーの学会と同じ日程でMTBジャパンシリーズ最終戦が石川県瀬女高原にて行われました。そのレースにGAINTの門田選手と山鳥チームに帯同して大阪のSACT山岡が帯同させていただきました。帯同したSACT山岡より帯同記が届きましたので御報告させていただきます。

以下SACT山岡の報告書より
2010年10月8日から10日まで石川県瀬女高原へマウンテンバイクジャパンシリーズ最終戦・ジャイアント門田選手率いる山鳥チームへマッサー兼サポートとして帯同してきました。天気は曇りから雨で、レースまで降ったり止んだり、気温もあがったり下がったりで調整が大変でした。今回はダウンヒルの青木卓也選手(ジャイアント)をトリートメントすることになりました。ジャイアントテントの下でベッドを広げてのトリートメントです。その前の試走で落車してしまい、右肩を打撲しました。ペパーミントとウインターグリーンでのアイシングをしながらトリートメントし、テーピングもして翌日のレースに臨みました。予選1位、決勝は3位でした。宿に帰ると、門田選手・ムッチのトリートメント開始です。中臀筋を念入りにし、骨盤矯正も入れると足がとても軽くなったとのことです。翌日に到着したよっちゃん・タカさん・しげさんもトリートメントを受けました。皆仕事をしながらの選手生活なので、身体のあちこちがお疲れでした。いよいよレース当日も天気は悪く、激しく降ったり止んだり・・・オイルもどれにしようかと、迷いました。今回はジャイアントの門田選手が初表彰台に乗りました!見事に3位です。レースも始めからとても積極的にいき、途中4位・・5位・・3位・・と、ドキドキしっぱなしでしたが、5周目あたりで4位の選手を引き離し、最終ラップに入りました。そして、そのまま3位でゴールしました。ゴールした後、門田選手は自転車からころげ落ちて倒れました。本当にしんどかったみたいです。表彰台に乗った門田選手はとても嬉しそうでした。私たちもとても熱が入り、声が枯れるまで応援しました。今回、表彰台に乗った門田さんを見て、感極まる思いでいっぱいで帯同させていただけたことにとても感謝しています。こういう思いをできることとても嬉しく思いますし、スポーツアロマ・コンディショニングに出会えて良かった、と思う瞬間でした。

PS.
今大会優勝したのは、当センターのSACT西條がサポートしている、BGアンカーの辻浦選手でした。今シーズンMTBのジャパンシリーズでは、BGアンカーを長野に住む、SACT西條がサポートさせていただき、GAINTの門田選手は私と大阪に住む山岡でサポートさせていただき、選手の皆さんたちは怪我もなく、良い結果でシーズンを終えていただくことが出来ました。トレーナーとしてサポートさせていただき本当に嬉しく、トレーナーとしての最高に良いシーズンを終えることが出来ました。MTBシーズンは終わってしまいますが、シクロクロス、シーズンオフのトレーニングのサポートもお手伝いして、そして来シーズン今年以上に素晴らしいシーズンになるよう頑張りたいと思います。

2009年

2009.4.27 愛媛県へ出張してきました

先週金曜日から今日まで愛媛県へ出張してきました。八幡浜のレースは今回は土日とも今の時期としては異例なほど寒い八幡浜でした。テントも出せず駐車場に端でのサポートでしたが、常連の選手たちはちゃんと探して来てくださいます。今回は会場の関係でテントを出せなかったにもかかわらず、駐車場の中をキョロキョロ、ウロウロ・・・!「アッ!いた~!」と私たちを探してくださいました。
テントが無かったので建物の脇で細々ながら、選手を毛布でくるんでのトリートメントになってしまいました。そんな悪条件でもトリートメントを受けてくださった皆さん、ありがとうございました。いつの間にかMTBレース会場のサポートは選手たちに期待されてきているのだと嬉しく思います。「次は何処のレースに来てくれるの?今度は来ないの?」と皆さんに言っていただけるのはありがたいことです。選手は試合前にトリートメントを受けると、「足が軽くなり疲れが出にくくなる。」とか「痛いけどお尻をしっかりほぐしてレースに出るとお尻が軽くて、足もクルクル廻り易くなる。」とかおしゃっていただけています。まだ受けてことが無い選手の皆さん是非是非次の機会に試合会場でテントまで起こし下さい。次回は7月の全日本レース 富士見パノラマ、その後は8月初めの白馬スノーハープに出没予定です。みなさんとその時にお会いできることを今から楽しみにしています。

Jシリーズ富士見パノラマ

2009.6.1 MTBJシリーズ富士見パノラマで辻浦選手が優勝


今シーズン初めはフランスに行っていた辻浦選手が帰国第1戦目のレースで優勝しました。今回もSACT長野県在住の西條が、ボディーケア、補給のサポートなどマッサーとして帯同しました。どろどろのレースの中1週目からTOPに立ち、そのまま優勝されました。―帯同していたSACTの西條より、報告メールが届きました。
―(以下は西條の報告書)
5月31日、富士見パノラマスキー場でJシリーズMTBレースが行われました。午前中からの雨の為、コースはドロドロでコンディションが悪い中、辻浦選手が優勝しました。2位と2分ほどの差をつけてのゴールでした。今回は木曜日、金曜日、土曜日と続けてのケアでした。木曜には硬いと感じた筋肉が一日ごとにいい状態になっていきました。今日はどこを重点にケアをするかなど聞き、精油を選ぶ際も肉体面だけでなく精神面を重視しました。今年も、素晴らしいチームのお手伝いをさせていただけることに感謝しています。

MTB全日本選手権

2009.7.22 「2009年MTB全日本選手権」に行ってきました。

18.19.20日と富士見パノラマに行ってきました。20日に行われるMTB全日本大会に向けて、SACC特設テントを開設。ケアのサポートしている選手も徐々に増え、ケアのサポートと応援も兼ねて3名のSACTと一緒に3日間行ってきました。今回の富士見のお天気はとても気まぐれ。18日は午前中が雨午後からは曇りのち雨。19日は1時間に1回はザー!!!と雨が降ってくる状況。しかし20日の全日本の日は、朝からの晴天。お陰で気温もグングンと上がり、30度近くあったかと思います。今回の全日本レースでチャンピオンに選ばれたのは2年連続ブリジストンアンカーの山本幸平選手でした。彼は今年初めから約4ヶ月間フランスでトレーニングに励み、万全の状態で大会に臨まれ、そしてチャンピオンになりました。
彼のブログを拝見していて、とても充実した日々をすごし、そして日ごとに精悍になっていく顔、スタイルを見ていました。そして会場でご本人に会ったとき、その体つき、筋肉の状態を拝見し、これは素晴らしいと感じました。身体も精神も全てが一致してそしてこの結果が得られたのだと感じました。担当しているSACTの西條も一生懸命頑張っていました。彼女もアンカーの選手たちの陰の力となって頑張ったので、この結果は本当に嬉しいことだと思います。
レース終了西條の所に行き「お疲れ様!優勝良かったね。おめでとう。」と言うと「本当に良かったです。今日はとても緊張しました。今ホッとしています。」と言い、薄っすらと涙を浮かべていました。

そんな彼女を見て本当に「がんばったんだね!お疲れ様」と肩を触ると、彼女の肩はガチガチでした。西ちゃんゆっくりと休んでまた次に備えてくださいね!また今回のレース応援に全日本ロードチャンピオンの西選手いらしゃいました。
彼女はSACT小比賀が担当している選手です。
レース会場には帯同していないので中々一緒に写真をとることが出来なかったので今回記念にパチリ!チャンピオンジャージの西選手の姿は、凛々しい。選手としてそして人として本当に素敵な女性です。会場で色々な選手から喜んでいただき、そして当センターのSACT達が活躍している姿を見れることが本当に嬉しいです。これからも一人でも多くの方たちに、喜んでいただきたい。必要とされるように頑張ります。宜しくお願いします。

Jシリーズ白馬スノーハーブ

2009.8.2 「白馬スノーハープにMTBレースに行ってきました。」

先日告知でもお知らせしていましたが、白馬で行われたMTBレースでSACC特設テントを開設して来ました。行く前から天気を心配していましたが、今回は二日とも雨が降ったり止んだり!山の天気は気まぐれです。ザザ~~~!と振り出すとかなり強い振り。と思ったら日が差してきたり!本当に気まぐれな天気です。基本は雨降りのイベントの為、かなり大変でしたが、そんな中でも試走の後からは、常連の選手も初めての選手の方もトリートメントを受けに来て下さいました。
試合当日はウォーミングアップご希望の方、試合後のリカバリーケアをご希望の方もいらしゃいます。


毎回私たちはトリートメントの合間、男子エリートクラス(一番上のクラスです。)の試合だけは見学しながらの応援に行きます。ケアを受けていただいた選手になると一段と応援の声も大きくなります。試合が終わると声はかれ気味?!になってしまいます。
私たちは選手の試合見学をストレス解消!で多いに楽しませて頂いています。一生懸命苦しいのを頑張って登っているところで私たちは大声での応援! 今回はミニーちゃんの合羽を調達(この合羽を着たら急に日が差してきました。)しての応援。苦しい登りの最後でそんなかっこで応援していると選手によって笑ってくれたり、「ミニーちゃんだ~!」と声を掛けてくれたり、応援の声に返事やお礼を言う方!と選手の皆さんの反応は色々です。私たちはそんな風に楽しみながらも、選手たちから勇気とエネルギーを沢山頂けるのです。今年はレース会場のイベントも今回で終了!です。
選手の元気な姿を直接見られないのは少々寂しいのですが・・・そして今回も当センターのSACT西條がケアをさせていただいている、山本幸平選手が優勝しました。幸平選手は終了後テントに顔を出して下さいました。「風邪っぽい!風邪が悪化してきた。熱が出そう?」試合前から風邪気味と入っていたのですが、レースはキッチリ結果を出してくれました。試合が終わり急に疲れも出てきたのでしょう。彼に鼻炎用のアロマスプレーをティッシュにスプレーして渡したら、見てくださいこの写真の顔を!

Jシリーズ瀬女

2009.10.12 10月11日、MTB石川県瀬名にてJシリーズ最終戦

帯同していたSACTの西條から嬉しい報告がありました。石川県瀬名にてJシリーズ最終戦が行われました。結果は、山本幸平選手が優勝、辻浦選手が2位のワンツーでした。(3位が山本幸平選手のお兄さんでした。)写真提供 山田耕一郎9日から帯同をしました。9日、10日は選手が入念なバイクのチェック・試走後、体のケアをしました。辻浦選手、山本選手とも、レースに臨む気持ちが伝わってきます。いつもながら、気合をいれてケアをします。9日の精油は血流をよくして硬い筋肉をやわらかにして、老廃物を流すものを選び、10日は9日の精油プラス精神面でのことも考えて選びケアをしました。レース当日は、やはり緊張感が張り詰めています。2年前はこの緊張感で体がかたまり、しっかりサポートができていなかったのを思い出します。今ではこの雰囲気にも慣れ選手が気持ちよくレースに臨めるようにサポートができるようになれたかなと思います。BSチームが出るレースは常にどちらかの選手が優勝していて、こんなすごいチームのスタッフとしてやることができ、このことは私にとっての大きな糧となります。2年間このような機会を与えていただき本当に感謝しています。

2008年

Jシリーズ仙台

2008.05.19 MTBレースJシリーズ第2戦仙台「ブリジストンアンカー」の選手が優勝と第3位!

MTBレースJシリーズ第2戦仙台「ブリジストンアンカー」の選手が優勝と第3位! 5月18日、仙台でMTBJシリーズ第2戦が行われました。今回もSACTの西條が帯同選手の活躍のサポートをさせていただきました。見事、BSチーム山本幸平選手が優勝しました!そして、辻浦圭一選手も3位です!3日続けてのケアでしたが、ケアする度に弾力のある筋肉になっていきました。ケアすることの大切さを実感!選手の活躍に関われたことがとても嬉しく感じた1日でした。と報告が入りました。SACT達が今週末は大阪、仙台と大きなレースでの活躍をしています。皆さんの活躍を報告できる喜びと感動です。

Jシリーズ愛媛(オリンピック選考)

2008.05.27 MTBレース第3戦愛媛県八幡浜でブリジストンアンカー山本幸平選手優勝

5月25日MTB、Jシリーズ第3戦兼オリンピック選考会が行われました。今回のレースにもSACTが帯同し、山本選手、辻浦選手のケアを担当しました。そして今週の山本幸平選手が優勝しました!先週に引き続きのレースでしたが筋肉は良い状態で、早期疲労回復するようにアロマオイルをたっぷり塗ってのケアをさせていただきました。帯同させていただく感動を連戦体験出来、トレーナーとして最高の経験をさせていただいています。

2008.07.17 ブリジストンアンカー「山本幸平選手」オリンピック出場決定!

http://www.anchor-bikes.com/team/blog/index.html
先日5月25日に八幡浜で行われたオリンピック代表選考会で優勝し、暫定オリンピック出場候補となっていたが、先日、国別出場枠が繰り上がりで日本にまわってきた為、正式に出場が決定した。彼は今年は海外遠征の時間が多いのですが、日本に帰国した際には、当センターのSACCのケアででサポートさせていただいております。5月25日の八幡浜にも帯同させて頂いて下りました。彼の活躍を楽しみに、北京オリンピックを応援したいと思います。

全日本選手権

2008.07.23 MTB「秋田県田沢湖で全日本選手権」山本幸平選手、辻浦圭一選手1.2フィニッシュ!

秋田県田沢湖で全日本選手権がおこなわれました。見事、山本幸平選手優勝、辻浦圭一選手2位でした!熱中症が起きてもおかしくないとても暑い中、両選手の実力、迫力、精神力には驚きます。ケアを通して、スポーツアロマの効果を実感しています。そして、こんな凄い瞬間にこの場にいることができ、この機会を与えてもらいとても感謝しています。以上、今回帯同したSACTの西條の報告です。

佐野坂大会

2008.07.28 MTB 佐野坂大会に行ってきました。


佐野坂大会での結果は、辻浦選手優勝、山本幸平選手第3位。 7/26.27に白馬佐野坂にて行われましたMTB佐野坂大会にSACCのテントを出展し、選手のケアのサポートをして来ました。琵琶湖、富士見パノラマ、そしてこの佐野坂と今年は3回目の出展です。選手の中にも徐々に顔なじみの方たちの出来、私たちSACTたちもMTB界のお仲間に加えていただけて来たように、皆さんからお声を掛けていただけるようになりました。今回もたくさんの選手たちが、先日の疲労回復、試合の準備の為のトリートメント、当日のアップ、そして試合後のアフターケアでスポーツアロマ・コンディショニングを体験していただくことが出来ました。 そして、通常は大町在住のSACT、西條がケアを担当しているブリジストンアンカーの辻浦圭一選手、山本幸平選手ともお会いでき、お話、トリートメントをさせていただきました。辻浦選手は、先日の右足肉離れからの復活、そして山本幸平選手は北京オリンピック出場前のレースでした。久しぶりにお会いするお二人とものお顔に充実感を感じ、スタート前からすばらしい走りをしてくださると確信をしていました。 今回はお二人ともSACTは一緒に写真も撮らせていただきました。 そして予想したとおり、優勝と第3位に! MTBブリジストンアンカーは今年のMTB Jシリーズ戦の連勝を続けています。残す瀬名大会でも必ず優勝し、全線シリーズ優勝をしていただきたいと思います。 叉、サポートさせていただいている選手の走りを撮った写真も見て下さい。

2日間暑さと夕立との戦いはあったものの、とても有意義で楽しい時間を選手たちと共有できたことに感謝し、これをエネルギーに頑張って行きたいと思います。先日会場でトリートメントを受けていただいた方が、グログでご紹介頂いてます。

門田選手ブログ
HAMABIKES-ふらっとBAR (ごめんなさい。お名前はわかりません。)

Jシリーズ瀬女

2008.10.22 Jシリーズ最終戦が石川県瀬女で開催されました(西條)

Jシリーズ最終戦が石川県瀬女で開催されました。結果、BGアンカーの辻浦選手優勝、山本幸平選手2位でした!毎回2日続けてのケアですが、選手の身体、筋肉は1日ごとに違います。身体だけでなく精神面もそうです。
その日選手の身体の状態や精神的な面から精油を選びケアをしてきました。肉体的、精神的両方からアプローチできるのがスポーツアロマコンディショニングなのだと現場を通して実感することができました。そして、このような機会を与えてもらいよい経験となりました。まだ足りない面が多々あります。どのような場面でも素早く対応できるようにしていきたいです。
帯同者:スポーツアロマ・コンディショニングセンター トレーナー西條

2007年

Jシリーズ富士見パノラマ

「MTBジャパンシリーズ第4戦富士見」にてSACCの特設会場

今回初めての試みとして、マウンテンバイクのレース会場にてスポーツアロマ・コンディショニングセンターの特設テントを、3日間開設しました。サポートをさせていただいている江下選手のお力添えのお陰で連日選手の希望が殺到しました。今回出展前には選手が興味を持ってくれるだろうかと心配していましたが、その心配をよそにたくさんの選手が体験にいらしてくださいました。「いつもは何処で受けることが出来るのか?」「近くにトレーナーはいませんか?」など嬉しいお問い合わせもたくさんいただきました。「スポーツ選手をわかってケアしてもらえるところを探していた。」など予想を上回る声に私たち参加したSACTは喜びを隠せませんでした。これからもこの声をエネルギーに私たちのケアを待っている方たちに知っていただけるよう活動していきたいと思います。

Jシリーズ白馬佐野坂

「マウンテンバイク ジャパンシリーズ第5戦」白馬さのさか大会に行って来ました。富士見パノラマに続いて、今回は白馬さのさか大会にSACCの特設テントで体験トリートメントを開催しました。今回は、富士見の会場で体験していただいた方が、私たちを待ってくださっていました。たくさんの顔なじみも出来ました。先回よりも長い時間をご希望の方、ご自分が体験してよかったからとお友達を引き連れてご紹介してくださる方。お陰様でSACC特設テント内は大入り満員!大変申し訳なかったのですが、たくさんの方をお断りしてしまう状態でした。マウンテンバイク界のトップアスリートの方をたくさんトリートメントをするチャンスに恵まれました。エリートのレースの時には、トリートメントをお休みさせていただき、応援に駆けつけると、トリートメントさせていただいた方がたくさんいらして、私たちは大声で応援にも熱が入ってしまいました。一人でも多くのアスリートの方の力になることが出来れば、こんなに嬉しいことはありません。今回のように試合現場でのトリートメントは、即結果にも繋がるので本当にやりがいがあり、とても楽しい現場です。これからもこのような機会をたくさん提供していきたいと思います。